さんま「女の嫉妬の怖さを知らん」 女性が土俵に上がった問題について持論

grape

2018/4/17 11:14

2018年4月7日に放送されたラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBS放送)にて、明石家さんまさんが京都府舞鶴市の大相撲春巡業での騒動について自身の考えを語りました。

女の嫉妬の怖さを知らん

相撲春巡業で、舞鶴市長が倒れるというハプニングが発生。人命救助のために女性が土俵に上がった際に「女性は土俵から下りてください」とアナウンスが流れたことが問題になりました。

この件について意見を求められたさんまさんは、同番組で「変えたほうがいい」と発言。

心臓発作で倒れられたら、上がってもええやろし。

伝統として守らなければいけないものも分かるし、これは変えていくべきだと思う。
ヤングタウン土曜日 ーより引用さらに諸説ある「女性が土俵に上がってはいけない理由」の1つを取り上げ、持論を展開しています。

男の場所に女性が上がったらいかんということじゃなくて。

(相撲の)神様が女神さまで、女性が土俵に上がると嫉妬しはるらしいんですよね。

嫉妬するから上がったらいかんっていう伝統を守ってはるけど。

相撲協会もそういう優しい伝統を守ってはんねんけど、まだ女性経験が相撲協会は少なくって…女嫉妬は永遠に続くから。

だから女性が(土俵に)上がっても上がらなくても嫉妬はする。
ヤングタウン土曜日 ーより引用女性の嫉妬の恐ろしさを語るさんまさん。いままでの経験が脳裏に浮かんでいるのでしょうか、さらにこのような発言も。

俺、普通の女性の嫉妬でもむちゃくちゃ怖いのに、絶対相撲取りなんてならへんって決めてん。この間。
ヤングタウン土曜日 ーより引用
女性の嫉妬の怖さを相撲協会は知らないね。
ヤングタウン土曜日 ーより引用冗談を交えて、暗に女性が土俵に上がっても上がらなくても問題がないことを指摘。

騒動の1番の論点になった「命」を尊重するコメントもしています。

この間は状況を見なさ過ぎたね。あれは駆け付けていいでしょう、っていうね。

まぁまぁ、臨機応変にしてしまうとバランスが崩れるというのも分んねんけども…人の命がかかっている時はな。
ヤングタウン土曜日 ーより引用さらに相撲協会へ、このような助言を送りました。

相撲協会も裏をつくから、もう負のエネルギーが働いているのが分かるよな。

これは麻雀とブラックジャックをやっていくと分かるんですよ。もう、無理している時にどんなにやってもダメなんですよ。そこをしのぐテクニックを身に付けなあかんね、相撲協会とテレビ局は。
ヤングタウン土曜日 ーより引用さんまさんの意見に対して、ネット上に上がっている意見がこちらです。

・あの時の相撲協会の対応はおかしかった。

・本当に相撲協会には負のエネルギーが充満している。まだこういう問題が続きそう。

・影響力のある人が声を上げてくれるのは嬉しい。いろんな意見を取り入れて相撲協会も変わっていかないと。

不祥事や問題が続く相撲協会。負のエネルギーを断ち切る、潔い対応が求められています。


[文・構成/grape編集部]

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