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これで解決!自分の時間に踏み込んでくるママ友との距離の保ち方

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■こっちの都合おかまいなしに連絡を取ってくるママ友は、同じ土俵に乗らずに会話を遮断しよう

「もしもし○○さん。あのね、ちょっといい?」

「Yes」と言ったが最後、夕食時の忙しい時などでも、こちらの都合をまったく考えず延々と電話で話し続けたり、LINEで話しかけられたら最後、延々リプライを投げてくるママ友っていますよね。

上手に距離を保てずに、自分の時間をつぶされてしまって、イライラしている方も中にはいるのではないでしょうか。

「Noと言いたいけど、ママ友たちの中で波風を立てそうだから、嫌々ながら聞きたくもない話につきあってる」

そういう方が多いのではないかと思います。

結論からいうと、「No」といっても、大半の場合、何も問題は起きません。

こういった人は、自分でも無意識に自分の話につきあってくれる人を探しているだけで、もしあなたに会話を拒否されたら、自分の話の聞き手になってくれる人を探しはじめます。決してあなたを責め立てたり、トラブルを起こすことはありません。

なぜなら、トラブルが大きくなると、ママ友仲間の間で全員から自分が距離を置かれるのを知っているからです。

ですから、「今、忙しいの」と、一言言えれば、迷惑なママ友さんは連絡を取ってこなくなるのですが、やはり、直球では言いにくいですよね。

あたりさわりなく拒絶する方法がありますから、この方法を試してみてはいかがでしょうか。

■「土俵に乗らない戦法」とは

「○○さん、ごめんちょっと聞いてもらっていい?」という電話がかかってきたら、「ごめん。今、人が来てて手が離せないの。LINEででも連絡くれる?」そういって、一方的に電話を切るのです。

相手が何を言っても、会話を続けてはいけません。一方的に電話を切ってもトラブルにはなりません。安心して電話を切ってください。

これだけで、相手は話をする気が半分失せてしまいますので、話を聞いてくれる他の人に電話をかけると思います。

万が一、LINEで長々と連絡をとってきたら、このような返事を出してみてください。

「ごめんね。何度も読んでみたけど、○○さんが何を悩んでいるのか分からないし、いい方法が思いつかないから、みんなで集まった時にでも相談してみたらどうかしら?」といったふうに、返信を出してください。

これで、まず、あなたには、面倒な連絡をとってこなくなります。もちろん、相手やママ友仲間の間でも波風が立つことはありません。

これは、「土俵に乗らない」という交渉術の方法の一つなんですね。

相手が自分より交渉する能力が優れている場合は、会話を一切せずに、いいようにまるめこまれることを避ける、効果的な方法です。

相手は、あなたが自分より交渉する能力が低くて、従順に話を聞いてくれることを知っているから連絡を取ってくるのです。

こういった方法でうまく交わし続ければ、「この人は自分の話を聞いてもらうのは無理だな」と考え、連絡は取ってこなくなります。

少し勇気がいりますが、こういったママ友に限らず、似たような人はあちこちで遭遇しますから、覚えておくと便利ですよ。ぜひ、トライしてみてくださいね。


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