ジャスティン・ビーバー、顔面パンチで女性救う

ジャスティン・ビーバー(24歳)が、女性の喉元を掴んでいた男性を殴り飛ばしたそうだ。

ジャスティンとその仲間は、コーチェラ・フェスティバル内のあるパーティーで、女性を掴んでいた男性に遭遇。女性を放すように警告していたが、男が女性を放さなかったために、ジャスティンが顔面を殴りつけたと米ゴシップサイト・TMZが伝えている。

複数の関係者によると、ジャスティンが男を殴打したことで、女性は解放されたという。

その後、その身元不明の男性は会場からつまみ出されたが、ジャスティンの名前を叫びながら、彼が乗車していると思いこんだ車を追いかけ、ぶつけるなどして御用となった。

この事件の前には、素晴らしい歌唱力を持ち、「ヨーデル・ボーイ」として知られるメイソン・ラムゼイ(11歳)とセルフィーを撮っているジャスティンの姿が目撃されていた。

2016年にもジャスティンはバルセロナで、乗っていた車の窓から手を伸ばしてきたファンに掴まれそうになり、その男性を殴打する事件を起こしていたが、その行為は自分の身を守ろうとした正当防衛だったとしてリタ・オラをはじめとする数々のスターが擁護していた。

その際リタは「私は誰かをかばうつもりじゃないけど、彼の人間性とその育ちを知っている身としては、どれだけ不快で恐怖を覚えたかが分かるわ」「誰でも顔に人の手が伸びてきたら、自分を守ろうとすると思うんだけど」と話していた。

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