内藤剛志演じる捜査一課長が“3D”で出現!? 「どこでも一課長!ARフォトコンテスト」を開催

ザテレビジョン

2018/4/17 08:00

4月19日(木)に第2話が放送される「警視庁・捜査一課長」(テレビ朝日系)。放送に合わせてさまざまなイベントや企画を行う同シリーズから、スマートフォンアプリ「警視庁・捜査一課長AR」が登場。

「season2」では、内藤剛志演じる“捜査一課長目線のVR”が作られ、ドラマの名シーンを360度動画でVR体験できるとファンの間で注目を集めた。

そして今回は、スマートフォンなどで専用アプリを立ち上げてARマーカーをかざすと、カメラの中に捜査一課長の“3D”が出現するという「警視庁・捜査一課長AR」が登場。

ARは6種類あり、ダウンロードすれば好きな場所で、いろんなポーズやいろんな角度の“3D一課長”を撮影することができる。同アプリは、配信に先駆けて4月7日に行われたイベントで初公開された。

実は、この“3D一課長”を作成するにあたり、内藤を84台のカメラで360度を取り囲み、全身を撮影したという驚きの作成秘話も。

さらに、このARを使った「どこでも一課長!ARフォトコンテスト」も開催決定。先日行われたイベントでフォトコンテスト開催を聞いた内藤は「テーブルの上や肩の上、いろいろなところに僕を登場させて、皆さんに楽しんでもらえればうれしい。『ARフォトコンテスト』で優秀作の方には、僕から何か差し上げます!」と宣言した。

写真に「#どこでも一課長」と付け、Twitterアカウントから投稿すると、内藤本人がお気に入り写真を選定。お気に入り写真に選ばれた人には、サイト上で内藤から特別メッセージが送られる。

■ 「警視庁・捜査一課長」第2話あらすじ(4月19日[木]放送)

”謎のご祝儀袋”を持った女性の刺殺体が見つかる。第1報を受けた捜査一課長・大岩は、運転担当刑事・奥野親道(塙宣之)と共に現場に向かった。

被害者は、大手商社”樋口物産”の子会社”樋口物産販売”の総務課長・三波圭子(宮田早苗)。派手なパーティードレスを身に着け、自身の勤務先の裏路地で息絶えていた。

最大の疑問は、圭子のバッグの中にあった”謎のご祝儀袋”。金額欄に百万円と書かれているにもかかわらず、中には千円札1枚しか入っていなかったのだ。

事件当日、圭子は部下の社員・一色貴代(柳ゆり菜)と親会社社長の息子・樋口淳史(岩永徹也)の結婚式に参列、圭子は式が終わる昼12時半ごろまで式場にいたが、午後1時からの披露宴には姿を見せなかったという。

出席者によると、式の最後にあったブーケトスでは、新婦が同僚・立花美穂(黒川智花)をめがけて投げたブーケを圭子がダイビングキャッチするというハプニングがあり、 美穂もまた披露宴を突然、欠席したことが分かる。

しかし、圭子が奪い取ったはずのブーケはどこにも見当たらず、参列者全員でなつ印を押して作り上げる”ウエディングツリー”の色紙もなくなっていた。さらに、美穂が姿をくらましていることが分かり、大岩らは美穂の行方を追うが…!?(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/143923/

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