午前中に仕事がはかどらない人は「〇〇おにぎり」で効率アップ!

Woman Wellness Online

2018/4/17 07:30


午前中は頭がボンヤリして仕事がはかどらない……。集中力や記憶力・作業効率の悪さを感じたことがある人は少なくないでしょう。そして、そんな日は“朝食”を摂っていなかったりしませんか? 朝食を摂らない=脳の栄養不足を招くので、頭を使う日は特に“朝食抜き”は避けたいところ。

とは言っても、「食欲がないから」「時間がないから」と朝食を摂る習慣がない女性は多いですよね。

今回は、そんな女性にオススメしたい朝食習慣を紹介していきたいと思います。

朝食が仕事効率を上げるワケ


夕食を済ませてから朝起きるまで、食事を摂らない時間が続きます。そのため、体はエネルギー不足の状態。特に、脳は寝ている間も糖を消費するため、起床後は枯渇していて低血糖状態です。

それなのに朝食を摂らないでいては、脳は栄養不足で十分に働くことができません。空腹からイライラしてしまうこともあるでしょう。

そうならないためにも、朝食は必要なのです。

朝食を摂るためには


朝食を摂らない女性は少なくありません。その理由は、「お腹が空いていないから」「時間がないから」「作るのが面倒だから」などさまざま。

朝食を摂る習慣がない人は、下記の項目を心がけてみてください。

(1)前日の夕食を軽めに済ませ、空腹を感じて目覚められるようにする

(2)就寝2~3時間前には夕食を済ませ、睡眠中に消化器官をフル活動させない

(3)早起きをして軽めのストレッチをしてみる

(4)ヨーグルトやフルーツのような食べやすいものから取り入れてみる

おにぎりは朝食にピッタリ


朝食にオススメなのは、パンよりもお米。ブドウ糖が脳や筋肉のエネルギーとなって、頭と体をシャキッと目覚めさせてくれます。炊き立てのご飯もよいですし、時間がない人なら冷凍したご飯を解凍すれば手軽に食べられるでしょう。それをおにぎりにしておけば、より食べやすく忙しい朝にもピッタリです。

鮭やひじき、豆類、ゴマ、海苔などを取り入れると、栄養豊富な朝食を摂ることができるでしょう。

午前中からスムーズに仕事が進めば、ストレスが軽減されるうえに残業だって減ってくるでしょう。朝食を摂る習慣がなかった人は、ぜひ参考にしてみてください。

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