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細田守監督新作、上白石萌歌の「主役抜擢」に注目集まる

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 7月20日から公開される、細田守監督(50)の最新アニメ映画『未来のミライ』の声優キャストが発表。女優の上白石萌歌(18)が主役に抜擢されたことが、大きな話題を呼んでいる。

この映画は、上白石萌歌が演じる4歳の少年・くんちゃんが、未来からやってきた妹のミライちゃんと出会うという物語。

今回発表された声優陣には、上白石の他に、ミライちゃん役の黒木華(28)、くんちゃんの両親を演じる星野源(37)と麻生久美子(39)、さらに宮崎美子(59)、役所広司(62)と豪華メンバーがズラリ。

上白石萌歌は、主役のくんちゃんの声を担当することについて、「最新作が公開になる度に劇場で観ていた細田監督の作品に出演することができ、すごく幸せです」と、同映画の公式サイトにコメント。さらに「ミライちゃん役のオーディションを受けた帰りに監督から呼び止められ、4歳の男の子を演じることになり、驚きました」と、本来オーディションを受けた役柄と異なる役に選ばれたことを明かした。

今回、上白石萌歌にとってはアニメ映画の初主演となるが、姉の上白石萌音(20)は、2016年公開の大ヒットアニメ映画『君の名は。』で、主役の宮水三葉役を好演。姉妹そろって、話題のアニメ映画の主演を演じることになった。

そんな背景もあり、上白石萌歌には早くも大きな注目が集まっているようだ。ネットには「お姉ちゃんは『君の名は。』で、妹は『未来のミライ』とか、すごいな」「次は『未来のミライ』がきそう!」「恐るべし上白石姉妹」「第2の『君の名は。』になりそう!」「もしかして『君の名は。』に対抗してる?」など、さまざまな反響が上がっていた。

「『君の名は。』の大ヒットで、これまでは姉の萌音が目立っていましたが、最近は妹の萌歌のほうも活躍を見せています。2017年には、キリン『午後の紅茶』のCMに出演。スピッツの名曲『楓』をアカペラでカバーし、その美声が話題になりました。映画『未来のミライ』での4歳児の演技も楽しみですね」(芸能誌ライター)――『君の名は。』に続くヒット作になるか!?


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