意外と難しい!?  DIYで起こりがちな失敗あるある




最近はやりのDIY。チャレンジしたことがあるという方も多いのではないでしょうか。インターネットでも、“初めてでも簡単にできるDIY特集”といったものを見かけますよね。
しかし、やってみたら意外に難しく、想像していたもの違うものができた……という方もいるようです。そこで今回は、DIY失敗談についてご紹介します。

寸法が間違っていた



棚やテーブルなど大きな物を作る際に起こりがちなDIYの失敗あるあるです。家の寸法に合わせたサイズに変更し、木材をカットし組み立ててみたらイメージしていたのと違う……。そのまま使う方もいれば、なくなく材料を処分してしまった方も。
家具などをDIYすると、好きなデザインや色に変えられる反面、寸法がわずがに違うだけで別物になってしまうことも少なくありません。けれど、使ってみると意外と愛着が湧きますよね。

材料が足りない

材料の準備はバッチリ。「さぁ作ろう!」とDIYを始めたら、○○がない……と材料が不足していたというケース、誰でも1回は経験しているのではないでしょうか。代用できるものがあれば問題ないですが、その材料がないと作れない場合、モチベーションも一気に低下してしまいますよね。
中には、そのままDIYを止めてしまった方もいるかもしれません。材料が足りなかったときは、少し期間を空けてから再チャレンジしてみるといいでしょう。

思っていたよりも時間をかけてしまった



ちょっとした時間を使ってDIYを楽しむつもりが、思ったよりもハマってしまい、一日中やっていた……。これも、DIYで起こりがちな失敗あるあるです。充実したと思う反面、大きな物を作ったわけでもないのに、DIYで一日終わるなんて……と後悔の念が湧くことも?
メリハリをつけたいときは、あらかじめ○時までと決めておくのがおすすめです。一日使うほど夢中になれたのなら、充実した休日といってもいいかもしれません。

他のインテリアと合わなかった

部屋のインテリアと統一感を持たせるために、DIYをする方も少なくありません。他のインテリアに合うように色やデザインにこだわったはずなのに、作ったものを設置してみたら浮いていた……という方も多いのではないでしょうか。
「統一感のあるインテリアを目指すためにDIYをしたのに……」と、一瞬悲しい気持ちになりますが、DIYは細かな調整ができるため、アレンジを加えることで他のインテリアとも合うようになるでしょう。

見本やイメージとかけ離れた完成形

「見本を参考にしながら作ったはずなのに、見本とはかけ離れた作品ができてしまった……」――DIYで起こりがちな失敗談で、最も多い内容かもしれません。しかし、DIYは再度手直しをしたりアレンジしたりすることができるので、納得のいくまでお直しをしてみるのもありでしょう。
やはり、自分で作った物は愛着が湧きます。失敗も含めてDIYの醍醐味。まだチャレンジしたことない方も、この機会にぜひDIYに取り組んでみてはいかがでしょうか。

あなたにおすすめ