少女“パコ”がすっかり大人の美女に! 8年ぶり映画出演のアヤカ・ウィルソンに熱視線

ザテレビジョン

2018/4/17 07:00

2017年のマンガ大賞受賞作を実写化し、欅坂46のセンター・平手友梨奈が主演を務めることに決まった映画「響 -HIBIKI-」。

平手以外の出演キャストも発表され、2008年公開の映画「パコと魔法の絵本」で主人公・パコを演じて天才少女と話題になったアヤカ・ウィルソンの出演も決まった。

16日に本情報が解禁されると、当時あどけない美少女として話題となった彼女が10年の時を経て色気もまとう21歳の美女に変身していることにSNSなどで驚きの声が上がった。

映画「響 -HIBIKI-」の原作である「響~小説家になる方法~」は、2014年よりビッグコミックスペリオール(小学館)にて連載開始と同時に人気が爆発。既に累計部数100万部を突破している話題作だ。

実写化には映画会社・テレビ局など10社が名乗りを上げ、争奪戦の末に東宝が権利を獲得。2017年12月、月川翔監督×西田征史脚本によって実写映画化されることが発表されると、大きな注目を集めた。

このたびキャスト・公開日が決定し、主人公である15歳の天才女子高校生小説家・鮎喰響を平手が演じ、圧倒的な文才を持ち、自分の信念に正直で破天荒な一面を持ち合わせる響を体現することが発表された。ほか、北川景子らが出演する。

今回、出演が決まったアヤカは、響(平手)が入部した文芸部の部長・祖父江凛夏を演じる。

10年前、当時11歳ながら主人公・パコを演じて日本中の涙を誘った彼女が、実写映画としては「矢島美容室 THE MOVIE ~夢をつかまネバダ~」(2010年)以来の映画出演を果たす。

自らも小説家を志しながらも、響の圧倒的な才能との差に苦しむ女子高校生という重要な役どころを体現する。

出演に当たり、アヤカは「月川監督の感性にとっても魅力を感じていたので、久しぶりの映画出演で、監督の作品に参加できることが本当にうれしいです!

実は、ずっと学園もの、高校生役を演じたかったので、すてきな共演者に囲まれ、味のある役を頂き、原作の凛夏の様に現場でもムードメーカーになりながら撮影を楽しみ、頑張りたいと思います」と意欲を見せている。

先日もCMやNHK BSプレミアムのドラマで話題となったが、あらためて久々の映画出演で現在のビジュアルが公開されると、美女っぷりが話題に。

「キレイになったな~」「これパコちゃん!? 美し過ぎるでしょ!」「こんなに美しく育つとは…」「これは美人!」「アヤカ・ウィルソンの成長ぶり…すごい!」などと、SNSなどで大きな反響が上がった。

また、アヤカ自身も同日Instagramを更新し「この度、映画『響-HIBIKI-』にリカ役として出演が決まりました!! もう既に祝福のメッセージいただけてとっても嬉しいです ありがとう~

これから撮影ですが、素晴らしい作品に仕上がるよう全力を尽くしますので、皆さまよろしくお願いします」と、コメントと共にニッコリ笑顔の自撮りショットを公開している。

これにはファンから「おめでとう~!映画みにいくね」「絶対見るーー」「パコからのリカ、楽しみ」「努力が実ったね!おめでとうございます」と祝福のコメントが相次いだ。

そんなアヤカが出演する映画「響 -HIBIKI-」は、2018年7月27日(金)に公開される。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/143916/

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