玉城裕規が村井良大に“おんぶに抱っこ”【男二人旅を振り返る・前編】

ザテレビジョン

2018/4/17 06:30

村井良大と玉城裕規が広島を旅し、3月31日にtvk(テレビ神奈川)で放送された「僕たちの小トリップ~広島篇~」のDVD完成披露イベントが4月8日に開催された。

3部制で行われたイベントのチケットは完売。二人は、旅の思い出などを語り、満席のファンを喜ばせた。「ザテレビジョン」では二人にインタビューを行い、広島の魅力や旅で見せた二人の素顔などに迫った。

■ 玉城裕規は“甘えん坊気質”

――村井さんは3回目の「僕たちの小トリップ」出演ですが、これまでは佐藤貴史さんがパートナーで、今回は初めて玉城さんとの旅でした。

村井:本当に、たまちゃん(玉城)は何もしないです。

玉城:ははは(笑)。“おんぶに抱っこ”で。

村井:さと兄(佐藤)と空気感が全然違いますし、新しい旅のパートナーという感じでした。歳が近いということもあって、話が弾むこともたくさんあったし、基本ずっと笑ってましたね。

――玉城さんは「僕たちの小トリップ」初出演となりますが、「俺旅。」(tvkほか)には出ていますね。

玉城:そうですね。その時も平野良さんに“おんぶに抱っこ”で。旅でしっかりした人がいると、任せて、自分はひたすら楽しんじゃおうというのが、自分の中にはあります(笑)。

村井:甘えん坊気質だ。

玉城:カメラが回っている感がない。

村井:確かに。旅はまず楽しむことだよね。素直な感想も言えるし。

玉城:ずっと車の運転もしてくれたから、より他力本願感が出ていたよね(笑)。

■ 王道でも堪能!広島グルメ

――今回の行き先は広島でした。

村井:やっぱり原爆ドームのイメージがあったので、そこは行きたいなと思いました。あとは牡蠣とかは食べたいなって。

玉城:僕はプライベートで一度行ったことがあったんですけど、その時も嚴島神社や原爆ドームなどに行かせていただいて、広島ってすてきな所だなって思いました。ご飯もおいしかったりし、巡る所がたくさんあるし、いろいろな歴史があるので、その広島の歴史をまた感じられるということで、(今回の旅が広島と聞いて)行きたい!って思いました。広島だし、良大だし(笑)。

村井:“おんぶに抱っこ”ができるから(笑)。

玉城:そうそう。楽しいことだらけだなって思って、すぐに「行きます!」って返事しました。

――おいしそうなものをいろいろ食べていましたが、何が印象に残っていますか?

村井:印象となるとお好み焼きかな。そばではなくうどんを入れるのが初めてだったので、それは印象的でしたね。おいしかったです。

玉城:生地が薄かったしね。ヘルシーで美味しかった。

村井:いくらでも食べられちゃうよね。牡蠣も大ぶりでね。

玉城:ぶりんぶりん!

村井:(広島グルメの)王道だけど、その辺がおいしかったですよね。

玉城:他にも、嚴島神社や平和記念公園に行くと刺激になります。その土地の歴史あるものを見たりすると、価値観が多少変わりますね。だから、そういうのを見られてよかったなって。浄化じゃないですけど、旅に行くと歩きで疲れるのにリフレッシュされます。

村井:知らない場所を見るだけでリフレッシュできて、新しいものが見えてくると疲れも飛んでいくよね。

玉城:そして、必ず最後にはおいしいご飯が待っていると。

村井:そうだね(笑)。(宿泊した)オリエンタルホテル広島の食事(フランス料理)がおいしかったねぇ。笑えるほどおいしかった。これが仕事かい!って感じで。

玉城:本当だよね(笑)。また、広島行きたい。仕事でもプライベートでも。

村井:そうだね。また行きたいね。温かいし、本当にすてきな街でした。

【村井良大、自由な玉城裕規にご立腹?[男二人旅を振り返る・後編]に続く】(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/143909/

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