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仕事の合間、甘いものを食べたいときにぴったりなホワイト系チョコを食べ比べ

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今回はふと食べたくなる、新作&人気ホワイト系チョコ5種を食べ比べしちゃいます! 比較のポイントは「甘々感」「濃厚感」「クリーミー度」「新鮮さ」「食べ応え」の5点。それぞれの個性が分かるように5段階で評価します。

新作&人気ホワイト系チョコ5種を食べ比べしちゃいます! 比較のポイントは「甘々感」「濃厚感」「クリーミー度」「新鮮さ」「食べ応え」の5点。それぞれの個性が分かるように5段階で評価します。
○クリーミーなミルクがあふれる! 「味わい濃厚トッポ<コクのホワイト>」

まずは、2月末に発売したばかりの新商品、ロッテ「味わい濃厚トッポ<コクのホワイト>」(参考価格・税別250円)から実食。チョコ菓子の超定番・トッポがホワイトチョコに生まれ変わった、冬らしいリッチな仕様です。

プレッツェルをボリッとかじると、とろける甘~いミルクが口の中いっぱいに広がっていきます。これはクリーミ~! ココアパウダーにクリームパウダー、キャラメルパウダーの組み合わせが実に香ばしく、そしてミルクにやさしいコクがあるので、豊かな後味をじっくり楽しむことができます。中身のホワイトチョコはたっぷりとあふれんばかり。ミルクの濃厚な味わいで、手軽にリッチ感を味わえます。

甘々感    ★★★★☆
濃厚感    ★★★★☆
クリーミー度 ★★★★★
新鮮さ    ★★★☆☆
食べ応え   ★★★★★
237kcal(1袋当り)
スッキリとした甘さが◎!「大玉チョコボール<ピーナッツ>ホワイト」

次に食べるのは、こちらも2月末に発売したばかりの新商品、森永「大玉チョコボール<ピーナッツ>ホワイト」(税込173円)。ホワイトチョコ仕様のチョコボールはこれまでにもありましたが、なんとこちらは大玉化! 通常サイズのチョコボールと比較すると2.5倍もの大きさです。

見た目はうずらの玉子のようですが、サクッと軽い味わいはチョコボールそのもの! ホワイトチョコとピーナッツの組み合わせが実に香ばしく、相性抜群です。大玉になった分、チョコのコーティングは厚みがありますが、モッタリ感はなく、スッキリとした甘さに仕上がっているのが◎。もちろんピーナッツも大粒なので、しっかりと満足感もあります。ホワイトチョコを駄菓子のようにサクサク食べられるのが新鮮です。

甘々感    ★★★★★
濃厚感    ★★★☆☆
クリーミー度 ★★★★☆
新鮮さ    ★★★★★
食べ応え   ★★★★☆
321kcal(1袋当り)
○甘みが詰まった濃厚なミルキーソース!「ホワイトミルキーチョコレート」

続いては、ファミリーマート・サンクス・サークルK限定、不二家「ホワイトミルキーチョコレート」(税込267円)を実食。こちらも2月末に発売されたばかりの新商品ですが、なんとあのミルキーをホワイトチョコ化。ペコちゃんの姿に期待が高まります。

おお、これは甘~~~い!! 薄いホワイトチョコをパキッとかじると、濃厚なミルキーソースがトロリとあふれだしてきました。ミルキーならではのやさしいクリーミーな甘みがじゅわっと広がります。そして生クリームが使われているからか、濃厚な味わいの中にぜいたくな風味が感じられます。「これぞミルキー!」な甘みを堪能しながらパクパクと食べれてしまうので、これはハマってしまいそう。

甘々感    ★★★★★
濃厚感    ★★★★★
クリーミー度 ★★★★☆
新鮮さ    ★★★★☆
食べ応え   ★★★☆☆
※カロリー表示なし
○大粒のレーズンがゴロゴロ&芳醇!「レーズンラッシュホワイト」

次に食べるのは、2月頭に発売された新商品、ブルボン「レーズンラッシュホワイト」(参考価格・税別200円)。熱狂的なファンが多く存在するラムレーズンですが、こちらはホワイトタイプの板チョコです。アルコール分は1.2%と、洋酒の独特な味わいを楽しめるのもラムレーズンの魅力です。

大粒のレーズンがたっぷり埋め込まれたチョコをガブリとかじると……これこれ! ラムレーズンの癖のある香りと味わいが強烈~!! レーズンを噛みしめるたびに果汁が広がり、口の中に圧倒的な存在感を残します。う~ん、これはラムレーズン好きにはたまりません。ホワイトチョコのクリーミーな甘みとラムレーズンの芳醇な味わいがとろけて一体になり、大人の味わいを堪能できます。濃厚な後味の余韻に浸れること間違いなし!

甘々感    ★★★★☆
濃厚感    ★★★★★
クリーミー度 ★★★★★
新鮮さ    ★★★☆☆
食べ応え   ★★★★★
304kcal(1枚当り)
○カカオのコクはピカイチ!「明治 ザ・チョコレート 可憐に香るブリリアントミルク

最後は、明治「明治 ザ・チョコレート 可憐に香るブリリアントミルク」(参考価格・税別220円)を食べてみます。こちらはホワイトチョコではなくミルクチョコですが、”ブリリアント”なミルクとチョコを堪能できそうな予感!

パッケージに「香りを食べる、こだわりカカオ」と書かれているだけあって香りがとにかく芳醇! ミルクチョコにどっしりとしたコクがあり、濃厚な味わいをじっくりと味わえます。力強いビターな口当たりをミルクがクリーミー&まろやかにまとめ、贅沢な"ごほうびチョコ"風の仕上がりに。上品なチョコを手軽に味わえるのがうれしいところ。パッケージや包装もおしゃれなので、贈り物をもらった気分で楽しめます。

甘々感    ★★★★★
濃厚感    ★★★★★
クリーミー度 ★★★★☆
新鮮さ    ★★★☆☆
食べ応え   ★★★★★
303kcal(1箱袋当り)

今回は、ふと食べたくなるホワイト系チョコの新作&人気5種を食べ比べてみました。どの商品もやさしく、クリーミーな味わいを楽しむことができるので、仕事の合間に甘い物が食べたいときは買ってみてください。

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