濱田龍臣「『ようやく自分の番が来たか!』って思いました(笑)」【花晴れ連載】

ザテレビジョン

2018/4/17 05:00

4月17日(火)夜10時から、杉咲花主演のドラマ「花のち晴れ~花男 Next Season~」(毎週火曜夜10:00-11:07、TBS系)がスタートする。

本作は、神尾葉子が手掛ける累計発行部数6100万部突破の大ヒットコミック「花より男子」の新章となる、連載中の「花のち晴れ~花男 Next Season~」(集英社「少年ジャンプ+」)が原作。

杉咲主演、さらに平野紫耀、中川大志というフレッシュなキャストで、“F4”が卒業してから10年後、落ち目になった英徳学園を舞台に、人に言えない“秘密”を抱えた新世代のキャラクターたちが巻き起こす、「自分らしく生きる」ことがテーマの痛快青春ラブコメディーだ。

WEBサイト「ザテレビジョン」ではドラマを盛り上げるべく、短期連載企画を実施。

甘酸っぱい青春物語を紡ぎだす出演者やドラマスタッフにインタビューを行い、ドラマの魅力に迫る。

初回は、英徳学園を取り仕切るカリスマグループ“C5”の頭脳担当で、リーダー・晴(平野)の一番の理解者でもある平海斗役の濱田龍臣に直撃!

――本作に出演が決まった時のお気持ちは?

「ようやく自分の番が来たか!」と思いました(笑)。

「花より男子」(2005年ほか、TBS系)が放送されていたのが5歳と7歳の頃で、見た記憶が残っていたので、英徳学園の撮影で初めて現場に入った時は「この学校のこの感じ見たことあるぞ!」って興奮しましたね。

今までこういう学園モノの枠に出演させていただいたことがなかったんですけど、年代的にこういう役に選ばれるようになったのも感じて「ついに自分の番が来たんだ!」ってうれしかったです。

――ご自身が演じる平海斗はどんな人物ですか?

すごく多面性のある役だと思います。C5のメンバーに見せる顔や晴に見せる顔、英徳学園の一般の生徒に見せる顔が全然違う役なので、そういう部分を楽しんでいただきたいです。

もちろん、音(杉咲)と晴、天馬(中川)の3人の関係性が物語で一番面白いところだと思うんですけど、晴以外のC5の4人のメンバーが見せる顔の違いにも注目してほしいです。

――海斗を演じる上で心掛けていることは?

普段が猫背なのですが、気品のある役柄なのでしっかり背筋を伸ばして正しい姿勢でいられるように気を付けています。

あと、メガネを“くいっ”とするタイミングも。原作に則って左手でやっているんですけど、気を付けないと顔が隠れてしまうので、カメラにちゃんと映るようにタイミングに気を付けながらやっています。

――原作「花のち晴れ」で好きな場面は? そして、撮影で楽しみにしていることはありますか?

原作がとても面白かったので、どのシーンも「どうなるんだろう」って全部楽しみですね。

特に、海斗が愛莉に詰められているシーンが面白かったですね。

その時に石像に石を投げつけるんですけど、それがすごく面白いなと。映像化されたらどうなるんだろうなってずっと楽しみでした。

それで実際撮ってみると、愛莉と愛莉を演じている今田(美桜)さんの普段とのギャップがすごくて、「怖っ!」ってなっちゃいました。

撮影の途中からスイッチが入っちゃったみたいで。怒らせたらいけない人なんだなと思いました(笑)。

――海斗は振り回される役どころですよね。ご自身と似てる部分はありますか?

割と友達には振り回されている気がするので、似ているかもしれないですね。

どちらかというと、自分から「あっちこっち!」って振り回すより、「どっちですか?」って相手に聞いて、「あ、そっちね」とか「あ、こっちか」ってなりますね(笑)。

――頼られるタイプなんですね。

そうですね、頼られている方だと…自分では思っています(笑)。

精神年齢が高い部分は海斗と似ているんじゃないかなとは思いましたね。

――共演者の方のご印象は?

皆さん、優しくてとても天然な方が多い気がします。特に杉咲さんと平野さん、飯豊(まりえ)さんはすごくふんわりされた朗らかなタイプで、見ていると落ち着くんです。

僕が一番年下なのですが、皆さんを見守っている感覚がありますね(笑)。楽しく現場に居させていただいています。

――現場ではやっていることはありますか?

最初の読み合わせの時から一時、「人狼ゲーム」が現場ではやっていたことがありました。

杉咲さんが「やろうよ」ってお声掛けくださったんですけど、ルールを把握されてなかったみたいで、「おお!」って全員が吉本新喜劇のごとくこけていくような感じになって、それがすごく面白くて。

それがきっかけでみんなが打ち解けられたので良かったなと思いました。

――4月17日(火)放送の第1話での海斗の見どころは?

中国語で話しているところを見てほしいです!

劇中でC5のメンバーを1人1人解説しているシーンがあるんですけど、海斗のシーンでは、中国語を話していて。

30分で頑張って覚えたので、「30分で頑張ってここまで言えるようになったんだな!」というのを見てほしいですね(笑)。

――最後に、メッセージをお願いします。

世界観として、“花男”を引き継いでいるものの、“花男”とは違うものとして見ていただけたらと思います。

もちろん英徳学園という舞台は一緒なんですけど、登場人物が違えば、物語も絶対変わってくると思うので、その中で「今までと違う!」という新しさ、革新されている部分を楽しんでいただければと思います。

■ 第1話あらすじ

英徳学園の高等部2年生・音(杉咲)は、大手化粧品メーカーの令嬢だったが会社が倒産したことにより生活が一変。母・由紀恵(菊池桃子)と2人で貧乏暮らしをすることに。

婚約者・天馬(中川)の継母・利恵(高岡早紀)との約束で英徳学園に通い続ける音。

学園の栄光を取り戻すべく“庶民狩り”を行う“C5”の存在におびえ、“隠れ庶民”を秘密にしていたが、そんなある日、音と晴は最悪の出会いを果たしてしまう。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/143898/

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