「このハゲー」音源でボロ儲け!今度は福田淳一事務次官のセクハラテープを公開した新潮の皮算用

日刊サイゾー

2018/4/17 01:30


 森友学園の決裁文書改ざん問題の渦中、財務省トップである福田淳一事務次官にセクハラ醜聞が飛び出した。12日発売の「週刊新潮」(新潮社)が報じた。福田氏は1982年に大蔵省(当時)に入省し、主計局長などを経て、昨年から事務次官を務めている。改ざん問題の“キーマン”佐川宣寿前国税庁長官とは同期。新潮によると、福田氏は財務省担当の複数の女性記者を飲みに誘っては、「ホテル行こう」「彼氏はいるの」などと口説きまくっているという。

新潮は13日夜、女性との音声テープをYouTube上で公開。福田氏が「抱きしめていい?」「予算通ったら浮気するか」「手を縛ってあげる。胸触っていい?」などと、女性に卑猥な言葉を浴びせている様子がうかがえる。

このパターンで思い出されるのは「このハゲー!」の音源で一躍有名になった豊田真由子前衆院議員だ。豊田氏の時もYouTube上で音声が公開されて火が点き、テレビ各局がこぞって新潮から録音データを購入。一説には新潮はそれで1,000万円以上を荒稼ぎしたという。

「今回も各局から音声データ購入の話が殺到しているそうです。豊田前議員の時もそうですが、新潮は無名の人間をスターダムに押し上げるのは非常にうまい(笑)。今回も音声データありきのネタで、お茶の間ウケすると確信しているそうです」とはスポーツ紙記者。新潮の“発掘力”には頭が下がる。

福田氏は醜聞を受け、麻生太郎財務相から厳重注意処分を受けた。財務省はこのやり取りを否定し「弁護士を立てて(新潮を)訴える!」と息巻いているという。公人なのだから、それも無駄なあがきだとは思うが……。

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