この時期気になり始める「足のニオイ」には重曹とコレ?4つのケア

OTONA SALONE

2018/4/16 20:00



靴を脱いでプ~ンと臭う、お座敷に上がる時に躊躇する恥ずかしい経験など、これからの季節は暑くなってくると足のニオイが気になりますよね。

梅雨や夏シーズンは、高温多湿で足からカビが生えそうなほどの湿気で足がムレ……

靴のニオイ、足のニオイ、そして誤魔化しきれない加齢臭など、”臭いオバサン”のニオイに簡単な対策をご紹介します。

悪臭ニオイを徹底的に避けたい……




ニオイが気になって仕事もデートも集中できず、足を洗って出直したい!

ブーツや暖房で足が蒸れやすい冬の季節が過ぎたので一安心と思いきや、湿気と高温の中で過ごす夏の革靴もオフィスやレストランでニオイ問題になりかねません。なるべくニオイに気をとらわれず爽やかな夏を過ごすため、早めのニオイ対策をしましょう。

日本の「靴を脱ぐ習慣は、家の中が清潔に保てるから良いね」と外国人曰く。確かに、汚れた靴を家のリビングや寝室まで持ち込まないのは衛生的ですが……

靴を脱いだ足や靴下のニオイが強ければ部屋中に悪臭がただよう羽目に……それが友人や恋人の家だとしたら、想像しただけでも恐ろしい結末が待っています。

ニオイの主な原因は、
  • 足の汚れ、不衛生さ
  • 汗をかいたまま放置
  • 溜まった角質に雑菌が繁殖
  • 水虫など皮膚の異常


香水や消臭スプレーでニオイ対策をしている人も多いですよね。しかし消臭効果は一時的で、時間が経つと再びニオイが気になり出すもの。

いっそのこと、靴を脱いで換気し足を乾燥させたい!と思いますが、女性が外出先で靴を脱いでいる行為は、お国違えば“誘っている”と勘違いされることもあり、あまりお行儀のよい行為とは言えません。

新生活では緊張もあり汗をかくシーンもあります。リラックス効果もある汗とニオイの対策をご紹介します。

リラックスと冷え性対策にもなる4つのナチュラルケア




足が臭くならないための対策は、汗や角質を取り除き雑菌が繁殖しないようにします。ニオイの改善とアロマの香りでリラックス&リフレッシュ効果。冷え性にも効果的です。

その1:重曹入りの足湯


重曹を入れたお湯は弱アルカリ性なのでニオイが消えます。足湯は足の汚れを取り除き、角質を柔らかくします。角質は雑菌のエサになるので取り除きましょう。足全体がポカポカ温まります。

 

その2:精油入りの足湯


温泉気分でお湯に足をつけ、リラックス効果のあるラベンダーやゼラニウムなどのアロマ精油を数滴、足湯に垂らします。汗をかきやすくなる原因の緊張やストレスを解消します。足先が温まりリラックス効果大。

その3:重曹の手作りシューズキーパー


雑菌が繁殖しやすい靴をケア。重曹に数滴アロマを垂らし、布袋に入れシューズキーパーにします。布袋は靴に入る大きさや形で手縫いするのが基本ですが、市販の小さい巾着袋を改造すると手っ取り早いですよ!また、不織布のだしがらパックに重曹を詰め、こぼれない状態にしてから小さい巾着に詰めれば縫い物いらず。

使い方は、帰宅したら履いていた靴に入れるだけ。玄関や靴箱のニオイ消しにもなります。

その4:体臭が気になるなら、お風呂に重曹と精油


足だけでなく体全体を清潔でリラックスするには、お風呂の湯船に重曹とアロマ精油を入れます。重曹は大さじ1~3程度、アロマ精油は数滴です。精油は入れすぎると皮膚トラブルの原因ですので、使用法を守ってくださいね。

数日間以上、できれば毎日継続することをオススメします。

ジメジメな梅雨や夏がくる前に、ニオイや清潔な生活のための対策、ぜひ取り入れてみてくださいね。

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