香取慎吾がBMWとのコラボに「ドッキリかと思った(笑)」

ザテレビジョン

2018/4/16 18:45

ビー・エム・ダブリュー株式会社は、BMW Xモデルの新たなラインナップとして、BMW X2の日本市場導入を発表するとともに、BMWの「ブランド・フレンド」として香取慎吾と契約したことを発表。4月16日、東京・港区にて香取慎吾をゲストに、新型BMW X2の初披露および発表会が行われた。

■ BMWブランドを完璧に象徴できる存在

ビー・エム・ダブリュー株式会社・代表取締役社長のペーター・クロンシュナーブル氏より「New brand friend Shingo Katori!」のコールに迎えられ登壇した香取は、「BMWのブランド・フレンドに就任させていただくことになりました香取慎吾です。本日は宜しくお願いいたします!」とまずは挨拶。「ブランド・フレンドのお話がきたとき、どうお感じになりましたか?」の質問に、香取は「最初にお話しうかがったときは、本当にとっても嬉しかったんですけど、ドッキリかと思った(笑)」と、その喜びを表した。

ペーター氏は香取を起用した理由について、「BMWは常に新しい挑戦を続けています。自らに限界を設定することなく、常に新しいステージで挑戦を続ける香取さんは、まさにBMWブランドを完璧に象徴いただけると思います」とコメント。

すると香取は、「先日、社長のペーターさんとランチをさせていただきまして。僕と直接会いたい、と。これから仕事をする人のことを知らないで、一緒に仕事をすることはできないので、だから君のことを知りたい、と。本当に素敵な方で。そんなふうにお仕事を始めさせていただくことってあんまりないので、その会食は本当に幸せな時間でした」とペーター氏とのひとときを明かした。

また、ペーター氏の想いに応えるように「新しいことをたくさん始めている自分なんですけど、そんな僕の新たなる地図がまたこのBMWとともに広がっていったら嬉しいなと思います」と力強く語った。

表現者としてタレント活動だけでなく、アートやデザインなど様々な分野において挑戦し続ける香取。その姿勢が新型BMW X2の掲げる「UNFOLLOW」(常識や周囲の評価起点ではなく、自分の道はいつも自分で切り開く)というコンセプトを体現していることから、目指す姿や世界観が一致し、今回のコラボレーションが実現した。すでに、香取とのコラボレーションの1つとして、BMW X2スペシャル・コンセプト・ムービーの制作が進行しているという。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/143875/

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