うっかり焼けにご注意!忘れがちなパーツの紫外線対策3つ

Life & Beauty Report

2018/4/16 19:00


春日和が続いて心地よい毎日ですね。春になると一気に日差しが強くなるため、紫外線対策でを気にし始める方も多いのではないでしょうか。

顔や手足や首などはしっかりと対策をしている方も多いのですが、それ以外の細かいパーツはケアを忘れ、うっかり焼けてしまったなんてことも考えられます。

そこで今回は、意外と忘れがちなパーツの紫外線対策をご紹介。絶対に焼きたくない人は必見です!
日焼け止め
(1)頭皮や髪の毛

太陽に一番当たりやすい場所である頭皮や髪の毛もたっぷりと紫外線を浴びています。

長時間紫外線に当たると頭皮が焼けて皮がめくれたり、髪の水分が奪われて乾燥してパサパサしたり、ヘアカラーが抜けたりなどのダメージを受けてしまいます。

笑顔の女性

帽子や日傘などを利用して、直接紫外線を浴びないようにし、髪に対応しているUVスプレーなどを使用することをおすすめします。

また、紫外線を浴びて頭皮や髪が日焼けしたかも……と感じたら、冷水で頭皮の熱を取ってからシャンプーをして汚れを落とし、トリートメントで髪に潤いを補給してあげましょう。

(2)目元

女性のアップ

紫外線の光は目にもダメージを与えます。
紫外線が強すぎると、白目や角膜を覆う結膜にダメージを与えてしまい、痛みがでたり充血したりする原因となるそうです。また、
朝の眩しい光や日中のギラギラした光から目を守るためには、UVカットサングラスがオススメです。
外出時はサングラスで目を守り、帰宅したら目薬で潤いを補給してあげましょう。

(3)唇

女性のリップアップ

唇は肌と違い皮脂膜がなく、皮脂を作り出せないため乾燥しやすいので、皮がめくれたり荒れやすい場所。非常に敏感で弱い部分なので、紫外線の影響を受けやすいといわれています。

日頃からUVカット入りのリップクリームを塗っておき、乾燥や皮めくれケアのついでに紫外線対策も兼ねて行うようにするのが◎。

外出していても屋内にいても紫外線を浴びることはあるので、日頃から最低限のUVケアは行っておきましょう。
全身ぬかりなくケアして、きれいなボディをキープして!

ライタープロフィール

エステサロン プライベートサロン Laule’a 代表・寒川あゆみ

某エステティックサロンにて勤務を経て、現在、大阪 谷町九丁目 private salon Laule’aを運営。フェイシャルエステやボディマッサージ、ブライダルエステ、スキンケア講座なども開催。美容家、美容ライターとしても、数々の記事執筆など幅広く活動中。

【参考】
※目の充血のケア – 参天製薬
※唇の色素沈着の悩み、どうすればいいの? – ドクターシーラボ
※ひとみ研究室 目の紫外線対策 – わかさ生活

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