10歳の少年が困難に立ち向かう 『ワンダー 君は太陽』“素顔”に迫る場面写真公開

クランクイン!

2018/4/16 18:00

 全世界で800万部を突破した小説「ワンダー」を実写版『美女と野獣』の製作スタッフが映画化した『ワンダー 君は太陽』が6月15日より公開されることが決定し、主人公の少年の素顔に迫る場面写真が公開された。

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本作は、生まれつき人と違う顔を持つ10歳の少年オーガストこと“オギー”を主人公に、思いやり、受け入れることの大切さを描いた感動作。オギーは幼い頃からずっと母イザベラと自宅学習をしてきたが、小学校5年生になるときに初めて学校へ通うことになる。クラスメイトと仲良くなりたいというオギーの思いとは裏腹に、その外見からじろじろ見られたり避けられたりするが、彼の行動によって同級生たちが徐々に変わっていく。

主人公オギーを演じるのは『ルーム』で一躍注目を集めた天才子役のジェイコブ・トレンブレイ。母親役を『プリティ・ウーマン』のジュリア・ロバーツ、父親役を『ミッドナイト・イン・パリ』のオーウェン・ウィルソンが務める。監督・脚本は、『ウォールフラワー』で思春期の青年の揺れ動く心情を繊細なタッチで描いたスティーヴン・チョボスキーが担当している。

公開された場面写真は、初めての学校に不安げな表情を浮かべるが、そんなオギーの手を優しく握る母親の姿や、食堂でひとりぼっちのオギーに同級生が友達になろうと手を差し伸べる一枚、自分より体の大きい上級生相手に果敢に立ち向かおうとするオギーなど、オギーの素顔が垣間見れる写真の数々。生まれて初めて通う学校で波乱に見舞われながらも育む同級生との友情など、感動必須のドラマを感じとることができる。

映画『ワンダー 君は太陽』は、6月15日より全国公開。

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