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柳家花緑が「ハートネットTV」でアート作品に込められた思いをひもとく

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障害がある人の詩に、各界の著名人がアート作品を寄せる「第23回NHKハート展」が4月26日(木)から開催される。

それに先がけ、NHK Eテレの「ハートネットTV」(夜8:00-8:30)では、同展示会に詩を提供している人々にフォーカスした番組を放送する。

4月17日(火)の放送では、関根晴美さんの書いた詩「生まれたての文字」を取り上げる。

関根さんは、1年ほど前に脊椎炎で倒れて首から下が動かなくなり、今も全身に重い障害がある。

入院中、自分の将来や家族に対する不安で心が押しつぶされそうになる中で、「この気持ちを文字にしたい」と思うようになり、その後わずかに動くようになった手でノートに詩をつづっていった。

「文字にすることで、気持ちが少し軽くなった」と語る関根さんが、「生まれたての文字」の詩に込めた思いに迫る。

また番組内で、関根さんの「文字を書くこと」への向き合い方や、新たな挑戦の様子を取材。

さらに、詩と“コラボ”して絵を描いたアーティスト・佐竹未有希も登場する。

そして、4月18日(水)には、糖尿病の影響で10年以上前から徐々に視力が低下し、今では物がかすかに見える程度だという武内美津子さんが書いた「たった一本だけの防風林」を紹介。

周囲のサポートがなければ生活が成り立たないという武内さんだが、ある日経験した“ちょっとした親切”が強く心に残ったと言う。

どんな親切と出会い、「たった一本だけの防風林」の詩が生まれたのか、その理由をひもといていく。

詩からインスピレーションを受けた絵を描いた画家・石川真澄は、作品への思いを明かす。

2日間にわたってゲストとして登場するのは、自身もハート展に作品を提供している落語家の柳家花緑。

さまざまな思いで描かれた詩に対して、著名人たちはどのようなアートを描き、どのような思いを込めたのか。それぞれの心境を追う。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/143890/

外部リンク(ザテレビジョン)

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