【イタすぎるセレブ達・番外編】ブッシュ元米大統領夫人、体調悪化で決断「これ以上の治療は受けない」

第41代アメリカ大統領として国を率いたジョージ・H・W・ブッシュ氏(93)を支えてきた妻バーバラ夫人(92)が、体調を崩したびたび入院するようになった。しかし年齢のせいか、それとも積極的治療に効果が望めないとの判断があったのか、夫人側から「これ以上の医療行為は受けない」とする方針が発表された。

元大統領ジョージ・H・W・ブッシュ氏の妻バーバラ夫人の体調悪化を受け、このほど家族が今後の方針に関する声明を発表。米メディアが紹介した声明には、このように書かれている。

「最近は入院を繰り返すようになっていることもあり、92歳のバーバラ夫人、医師団、そしてご家族との相談の末にこれ以上の医療は受けないこと、今後は緩和ケアを受けることに集中する決断が下されました。」

現在のバーバラ夫人は、弱ってはいるものの「自身よりも周囲の人達のことを気にかけ心配している」とのこと。また夫人を愛する家族に囲まれており、多くの親切なメッセージや祈りを寄せられていることに感謝しているという。

バーバラ夫人との結婚からすでに70年以上。元大統領も最近は体調を崩しがちで、昨年は肺炎で入院。バーバラ夫人も慢性閉塞性肺疾患やうっ血性心不全などと闘ってきたと『CNN』は報じている。夫人が最も納得できるケアを受け、幸せで愛あふれる暮らしを続けられることを祈るばかりである。

画像は『George Bush Library 2018年3月31日付Instagram「#OTD President Bush and First Lady Barbara fill out their census forms- March 30, 1990」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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