30周年企画で「ロードス島戦記」が再始動! 水野良書き下ろしの完全新作が2018年冬発売予定!

WebNewtype

2018/4/16 17:20

「ロードス島戦記」生誕30周年記念ティザーサイトが4月13日(金)にグランドオープンしました。原作小説の作者である水野良さんと、イラストレーター左さんによる新作小説刊行の情報や、水野良さん、安田均さんをはじめ、出渕裕さん、山田章博さん、美樹本晴彦さん、左さんらクリエイターによるお祝いコメントのほか、「ロードス島戦記」の歴史や世界観などを公開しています。

そして、和製ファンタジーの金字塔「ロードス島戦記」の30周年を記念し、原作小説の生みの親である水野良さんの書き下ろしと、左さんのイラストによる完全新作小説を、2018年冬に角川スニーカー文庫から刊行予定。

【水野良「ロードス島戦記」30周年お祝いメッセージ】

「ロードス島戦記 灰色の魔女」が発刊されて30年が経ちました。生まれて初めて書いた長編小説がミリオンセラーになるというのは、まるで宝くじに当たるような幸運です。これはひとえにロードスを応援してくださったファンの皆様、未熟だった私を支えてくださった関係者の御尽力のおかげであると、心より御礼を申しあげます。ちょうど今年1月から「グランクレスト戦記」というロードスの流れを汲む私の戦記ファンタジー小説がTVアニメとして放送されていますが、これもなにかの縁かもしれません。30年を経ても成長したという実感はありませんが、今後も自分のスタイルを守りつつ、時代のニーズに応えられるような作家であり、ゲームデザイナーでありたいと思っておりますので、どうか変わらぬ御支援と御指導をよろしくお願いいたします。

【安田均「ロードス島戦記」30周年お祝いメッセージ】

ロードス島戦記の小説刊行から30年。水野良もぼくもそれだけ齢を重ねたけれど、作品がこうしていまも熱烈に支持していただけるのは、本当に感謝の念にたえません。ぼくにとっては初期のパーンやスレインの印象が強く、彼らが30年の歳月を経たらどう変わったかなど、つい想像したくなります。でも、ディードリットだけは全く変わってないでしょうね。エルフはやはり人間の理想です。30年経つとわかりました^^(WebNewtype)

https://webnewtype.com/news/article/143892/

あなたにおすすめ