【極悪】カードゲームやボードゲームでムカつく人物10選! あまりにも腹立たしくて不愉快すぎてブチギレ!!


かつてカードゲームといえばトランプかUNO、ボードゲームといえばオセロや将棋が定番でしたが、近年は空前のカードゲーム&ボードゲームブーム。数え切れないほどたくさんの種類が販売され、それらを自由に遊ぶことができるカフェも全国各地に出店しているようです。

相手が悪質だと不愉快になってしまう


カードゲームやボードゲームは対人戦となるため、コンピューターを相手にするテレビゲームやスマホゲームよりも心理戦の要素が強くなります。つまり、同じゲームでも相手が変わればまったく面白さが変わるというのが醍醐味。しかし、ルールやマナーを守らず、悪質なプレイをする人との対戦は極めて不快になってしまいます。

そして残念ながら、極悪卑劣なゲームを繰り返し、ボードゲームカフェなどでトラブルを起こす人も少なくないのだとか。沖縄県沖縄市にオープンした某ボードゲームカフェに勤める渡嘉敷さん(29歳・男性)は、何度も店でお客さん同士が口論になる様子を目撃し、ケンカを止めるのに一苦労してきたそうです。


渡嘉敷さんのコメント


「沖縄という土地柄もあって、いつもは旅人同士が和気あいあいとボドゲを楽しんでいるのですが、タチの悪い人が一人いるだけで雰囲気がガラッと変わってしまうのが怖いところだなあと思いますね。特にお金をかけたり、罰ゲームをかけてゲームをしたりするのはダメ。ズルする人も出てきてしまいますから」

独自のアンケートを敢行


そこで、トリビアニュース編集部ではカードゲームやボードゲームが好きだと言う人を対象に独自のアンケートを敢行。今までプレイしてきた中でムカついたことを教えてもらいました。その中でも特に声が多かったものやインパクトの強かったものを厳選して紹介します!

カードゲームやボードゲームでムカつく人物10選


1. 持ち札を覗いてくるヤツ
最も多く寄せられた意見は、手持ちのカードをこっそり覗いてくるヤツ。カードゲームやボードゲームにおいて、他人の手持ちのカードを覗き見しないというのは最低限のマナー。周りに見えないように気を配るのも当然ですが、環境によっては隠し切るのが難しい場合も多々あります。それぞれが見ないように配慮することで公平にゲームが楽しめるのです。

ちなみに、寄せられた声の中で最も悪質だったのが、背後に鏡を仕掛けられ、鏡越しに持ち札を覗かれたことがあるというものでした。ゲームでそこまでやるとはスゴすぎる……。


2. やったことないと嘘をつくヤツ
カードゲームやボードゲームにおいて、プレイ経験があるだけで圧倒的に優位に立つことができますよね。しかし、プレイ経験がないと嘘をつくタチの悪い奴もいるそう。始まる前は「やったことな~い!」なんて言いながら、ひと通り遊んだあとに「やっぱりこれ遊んだことあったわ。てへぺろ♪」なんてカミングアウトする人がいるのですから信じられません。せめてカミングアウトしないで隠し切れ!

3. カードが足りてないのにゲームを進める
主にトランプでの話ですが、数字のカード52枚とジョーカーが揃っているのは最低限の条件。しかし、持ち主の管理状態が悪く、プレイし始めたあとにカードが揃っていないことが発覚するというガッカリ事件もよく起こるようです。

東京都に住む佐々木さん(42歳・男性)は、ババ抜きをしていた時に残り数枚になっても数十分決着がつかなかったことがあったそう。さすがにおかしいなと思い、相手の持ち札を確認してみたところ、数字のカードが1枚足りていないことが発覚。これほど時間のムダになることはないですね!


4. プレイ中に電話に出てどこかに行くヤツ
カードゲームやボードゲームはプレイヤーが順番にアクションを起こすものが多いため、一人でも離席するとゲームが止まってしまいがちに。ゲームをしている時に電話がかかってきて出るのは構わないですが、気を遣ったつもりで外に出てしまうと、それが逆効果になることも……。ゲームが完全に止まってしまい、先に進めるにも進められず、全員に退屈な待ち時間が生じてしまうのです。

5. トイレに行くフリして盤面を蹴飛ばすヤツ
ボードゲームは何かのアクシデントで盤面が動いてしまったら一瞬で台無しになってしまいます。信じられないことに「漏れちゃう! 漏れちゃうよ!!」とか叫んで慌ててトイレに行こうとして、盤面を蹴っ飛ばしてリセット状態にするヤツがいるそうです。負けず嫌いにも程があるだろ……。

6. トイレから手を拭かずに戻ってくるヤツ
さすがにトイレに行くための一時退出は仕方ありません。しかし、トイレに行って手を拭かず、そのままカードゲームを再開し、手に持っているカードをビタビタに濡らしてしまうヤツがいるそうです……。濡れたカードが何のカードかわかってしまったら楽しさが半減してしまいますし、そもそも衛生的に良くありません!

7. 人狼ゲームで薄目を開けているヤツ
映画化されたり、大会が開催されたりする程の大ヒットゲームである「人狼ゲーム」。しかし、役柄を確認するときに薄目を開けている人も実は結構いるそうです。ゲームの進行役は上級者じゃないとできないため、担当することになるのはごく一部。ほとんど気づかれずに周りの様子をチェックすることができてしまうそう。あまりにも人狼ゲームが強いヤツは一度疑ってみてもいいかも……?


8. 明らかにルールを間違えて解釈しているヤツ
輸入物のゲームでありがちなのですが、英語で書かれているルールを明らかに間違えて解釈しているヤツ。そのままゲームを進行し、「このゲームクソだな?」なんて言っている人も多いそう。結局、英語ができる人が説明書を見たときに、あまりにも全然違うルールでプレイしていたことが判明した、なんてこともよくあるのだとか……。

9. カードをこっそり捨てるヤツ
信じられないことに、ボードゲームカフェのトイレやゴミ箱などから、カードが発見されることがたまにあるそうです。負けず嫌いなヤツが周りの目を盗み、トイレに行った隙に自分が不利になるカードを捨ててしまうのでしょう。いくらなんでも悪質すぎる! 店でやれば器物破損行為になるのではないでしょうか。

10. ネコを乱入させて盤面をメチャクチャにするヤツ
家でボードゲームを楽しんでいるとき、家主が不利になってくると突然飼い猫をゲージから出し、ボードの上を歩かせてメチャクチャにさせたというとんでもない話も寄せられました。「まあ! ミーコたんもう! ボードの上を歩かないでって言ったじゃない!」なんて言いながらも飼い主は猫をナデナデ。カワイイから仕方ないかと許してしまう人も多いかもしれませんが、故意にやっているのだとしたらあまりにも悪質!


ガチになりすぎるのも問題


カードゲームやボードゲームは本気で取り組むからこそ楽しいもの。しかしお金をかけたり、本気になりすぎる要素をプラスしてしまったりすると、つい悪質なプレイをしてしまう人が出てきてしまうのも事実のようです。

適度に肩の力を抜き、全員でゲームを楽しもうとする姿勢が何より大切なのかもしれませんね。

■執筆・監修:Mr. Fox
執筆、撮影、編集家。日本生まれ、生年不詳、トレードマークはキツネの顔。世界各国を回りながら、メディアに関わる仕事をしてます。人のアイデアを転がします! コンコン。https://twitter.com/im_mr_fox/

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