『IT/イット』続編、ジェームズ・マカヴォイがビル役で出演か

クランクイン!

2018/4/16 15:45

 映画『スピリット』や『アトミック・ブロンド』の俳優ジェームズ・マカヴォイが、スティーヴン・キング原作、アンディ・ムスキエティ監督のヒットホラー映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の続編に出演する可能性が出てきた。現在、出演交渉に入っているとThe Hollywood Reporterなどの海外メディアが報じた。

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二部作となる『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』シリーズ。1作目では、子供の失踪事件が相次ぐ1988年の田舎町を舞台に、幼なじみの男女7人組が“IT”と呼ぶ不気味な殺人ピエロ=ペニーワイズの恐怖に遭遇するさまが描かれた。27年後が舞台となる2作目は、ある事件をきっかけに再会した7人が、再びペニーワイズの恐怖に立ち向かうことになる。

出演が決まれば、ジェームズは子供たちのリーダー的存在だったビルを演じるとのこと。ペニーワイズに弟を殺されているビルは、大人になり作家として成功しているという役どころだ。

続編にはすでに、映画『MAMA』でムスキエティ監督と仕事をしている女優ジェシカ・チャステインが、グループの紅一点ベバリー役で出演することが決まっている。大人になったベバリーは、父親と同じように暴力を振るう男と一緒にいるという設定だ。

交渉は初期段階とのことだが、ジェームズは報道を受けて、思わせぶりな写真を自身のインスタグラムに投稿した。ジェシカとのツーショットで彼女の髪の毛を触っているジェームズは、「僕は交渉中であることをきっぱりと認めるよ。ジェシカ・チャステインの新しいヘアスタイリストになるためにね」と、ふざけながら“交渉中”という表現をキャプションに使い、タグに「it」と入れている。

ジェームズのほかに、コメディ俳優のビル・ヘイダーがリッチー役で交渉に入っている。2019年9月9日(現地時間)の全米公開を目処に、7月からトロントで撮影が始まるという。

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