香取慎吾「常識にとらわれないで次へ向かいたい」

香取慎吾(41歳)が4月16日、都内で開催された「新型BMW X2製品発表記者会見」に出席。ブランド・フレンドに就任したBMWのイメージを語り、自身もそのイメージに合うような生き方をしていく意向を示した。

新型「BMW X2」はSAC(スポーツ・アクティビティ・クーペ)として高い機能性や走行性に加え、個性や創造性を追求し、数多くの新しいデザインが導入されたモデル。コンセプトには「UNFOLLOW」(アンフォロー/常識や周囲の評価起点ではなく、自分の道は自分で切り開く)が掲げられており、香取がブランド・フレンドに起用されたのも、香取の活動や挑戦が同コンセプトに合致すると判断・評価されたためだ。

ブランド・フレンド就任に「(最初は)ドッキリかと思いましたね」と笑いを誘った香取。BMWについては「常に進化して挑戦し続けるイメージ」と語り、「自分もそういう生き方をしていくつもりなので、常識にとらわれないでどんどんどんどん次へ向かいたい。ブランド・フレンドのお話をいただけて、とても嬉しく思っております」と感謝の言葉を述べた。

そして「自分の知らない道に、それを恐れずに挑戦し続けること。そこには怖さもあるんですが、怖さよりも自分の強い思いを忘れずに己の道をゆく。それが『アンフォロー』」と噛みしめるように語り、「でもインスタはフォローしてほしい」と茶目っ気を発揮して現場を和ませた。

また、日本国内で運転するかどうかを問われると「ありますね」と即答し、「温泉に行きます」とニッコリ。「最近も友達を(車に)乗せて、行き先は言わずに、『どこに連れて行くんだ?』『どこに行くんだ?』と言いながらサプライズを繰り返して、みんなで温泉にリフレッシュしに行きました」とし、「車の中の空間ってより特別な自分の空間って気がするので、行き先もわからないまま突き進んで行ったりするのもいいですね」とドライブの魅力についてもコメントした。

「最近はクリエイター、アーティストと呼ばれることにあまり抵抗がなくなってきた」と自身の変化についても明かした香取。「絵を描くときは家の中にこもっていたりするんですけど、それだけだと頭の中は充実しない」と述べ、車に乗って出かけ、気分をリフレッシュさせることも創作活動には欠かせない“作業”のひとつとなっているようだ。

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