結局、男は「告白」はしてくれるの?

愛カツ

2018/4/16 14:00


好きな彼とデートはするけれどデートだけ。楽しいけれどそこから進まない。私、悠長なことは言ってられないから早く告白してほしい……!

よく告白は必要だと言うけれど、男って告白のことはどう考えているの?



■ あんまり考えていない

実はあんまり考えていないようです。デートできる状況。こんないい状況なのに、わざわざ「付き合ってください」と告白して、堅苦しくなるのはイヤだ。

断る断らないで、空気がギクシャクと変になるほうにわざわざ持って行きたくない。

これは「デートはしたい」「二人の空気が変わるかもしれないのでややこしいことはとりあえず保留」ということですが、「その先はさすがに今の適当な感じでは進めない」とは思っているようです。

■ “その先”によって変わるかも?

デートの“その先は重要事項”とはわかっています。基本的にまじめな考えなので、進みたいときにけじめとして告白するパターン。

つまりデートだけの付き合いでいいなら、告白しない。

その先に進みたいなら、告白する。

ということです。

■ 告白ナシなんて…

男って、割とこういうデートだけしている状況が好きで「実はいつの間にか付き合ってた」というほうが気楽だと考えています。

いざ告白となると仰々しいし、なんだか責任重大に思えてしまう。

「分かってよ、そんなの付き合ってるってことだよ」みたいな古い考えを持っていて、目と目で通じ合うというか以心伝心な考えを好みます。

だから告白ナシということもありますが、いい加減な気持ちなわけではありません。

とはいっても告白は重要。男の責任感と「自分が告白して手に入れた彼女を大事にしよう」という気合が違ってきます。

やはりなりゆきの告白ナシだとためらいなく別れそうですし、ごたごたしたとき「付き合ってたっけ」なんてとぼけられそうです。

■ 今まで告白の経験はあるのか

付き合うときにいつも告白する彼なら比較的早く告白するでしょう。でもいつもなし崩し的、なんとなく付き合い始めたパターンが多い彼は、なかなかしてくれないかも。

そんなときは「告白のシチュエーションって憧れちゃうよね」と言ってみるのも手。あまり言うのもわざとらしいのでサラッと一回だけ。

■ 絶対告白してもらいたい!

告白してもらうには、その雰囲気がないと言いづらい男性は多いでしょう。

きれいな景色を見にいくとかお酒を飲むとか、ベンチに腰かけて話す時間を作るとか、じっくり静かに過ごす時間が必要です。

デートを何度もしていて、告白シチュエーションまでばっちりなら告白まであと少しだと思います。

もしそれで告白がなかったら、何か別の理由があるか調べたほうがいいでしょう。(たえなかすず/ライター)

(愛カツ編集部)

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