坂上忍、「バラエティはあと2年」と今後の活動に言及


4月15日放送の「ボクらの時代」(フジテレビ系)に登場した坂上忍ヒロミは30年来の親交があり、サンドウィッチマン伊達みきおは「大のお気に入りの後輩」だという。3人は本音トークで盛り上がり、坂上は「バラエティ番組をやるのは後2年」と告白した。

坂上、ヒロミから受けたアドバイスを明かす「東京五輪まで」


伊達が「司会スタイルって誰かを見てるんですか?」と尋ねると、坂上は「モノマネしても自分の性格じゃダメだし自分の技量でもダメだから。司会だからって俯瞰で皆さんに持論述べていただいて、それを体よく(回す)っていうのは卑怯って感じて、皆さんに言ってもらうんだったら俺が先に言おうっていう」と、自身のスタイルを明かした。

坂上はさらに「それで色々怒られたり物議を醸したりしてるんでしょうけれども、一番ヤバいことは俺が言えばいいみたいな」と続けるも「でもどうすんですか?これから。どうしたらいいんですか?僕は」とみなに疑問を投げかけた。

これにヒロミが「お前はこれからは、今やフジテレビの救世主になるしか...」と話し始めると坂上は「違います違います!だって約束したじゃないですか!」と遮り、「まさか、バラエティーでこんなに呼んでいただけるとは思ってなかったから、にわかじゃ無理だなって感じた時にヒロミさんに相談して『どうしたらいいんですか?』って言ったら『取りあえず東京オリンピックまでやっとこ!』って言われて。そこを目指してやってんのよ。だからあと2年なのよ俺」と告白した。

次にヒロミは「俺が何故(この)業界に戻ったかって言うと東京オリンピックが決まったからなの。芸能界で何かチケット手に入んねぇかなとか(思って)」と暴露。「それで戻って来たんですか?」と爆笑する伊達に、ヒロミは「戻る気になったというか戻りたいと思った。それまで戻りたいとも思わなかった」と明かした。

坂上が「俺はどっちかっていうとケツを決めないと仕事ができないタイプだから、『オリンピックか!確かにそうだ』と思って、そこまでは頑張ろう!って思えたの」と振り返ると伊達は「へぇ~。じゃああと2年なんですね本当に」と驚いていた。

(Yomerumoバラエティニュース編集部)

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