波瑠、遠藤憲一のスイーツ報告が日課「安定した答えが返ってくる」

クランクイン!

2018/4/16 13:42

 女優の波瑠と鈴木京香が16日、都内にて開催された新ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』(テレビ朝日系/4月19日より毎週木曜21時)の制作発表記者会見に共演の沢村一樹、遠藤憲一らと出席した。波瑠は現場での日課などに触れ、沢村は中学生時代に経験した未解決事件を紹介した。

【写真】『未解決の女 警視庁文書捜査官』制作発表記者会見フォトギャラリー

本作は、警視庁捜査一課「特命対策室」第6係、通称「文書解読係」に配属された肉体派熱血刑事・矢代朋(波瑠)と、「倉庫番の魔女」と呼ばれる文字フェチの頭脳派刑事・鳴海理沙(鈴木)が 、文字を糸口に未解決事件を解決する姿を描く。波瑠は鈴木との初共演について「私が手を引っ張って先輩を歩かせているというか(笑)。『早く歩いて!あっちです!』というような感じで、ちょっとずつバディにはなってきているなって感じです」とニッコリ。

撮影現場での印象的なエピソードに話が及ぶと、「現場に来た時の日課に、遠藤さんが昨日召し上がられたスイーツを聞くというものがありまして。『昨日は何を食べられたんですか?』と聞くと、だいたい安定した答えが返ってくる」とコメント。その場で昨日は何を食べたか聞かれた遠藤は「昨日はプリンです! 最近甘いものハマっちゃってて」と白い歯を見せた。

一方、特命対策室の室長・古賀清成に扮する沢村は、役柄に関して「そうそうたる先輩たちを現場で怒鳴り散らしている」としつつ「ここ数年、好感度を上げることに尽力してきたんですけど、それがたぶん全部台無しになる」と苦笑い。タイトルに絡めて、自身にとっての未解決事件を聞かれると、中学の時にベッドの下に作っていたという“私設ライブラリー”に言及。「“セクスィー・カートゥーン”とか、色々あったんですけど、それが一夜にして閉鎖に追い込まれたんです。学校から帰ってきたら、何もなくなっていたんですよ。ちょっと未解決なんですよ。たぶん母だと思うんですけど、聞くに聞けない」と明かして波瑠や鈴木を笑わせていた。

この日の会見には工藤阿須加、山内圭哉、高田純次、光石研、脚本家の大森美香も出席。会見に登場したザ・たっち(たくや/かずや)を交えて、筆跡を当てるクイズコーナーも行われた。

新ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』は、テレビ朝日系にて4月19日より毎週木曜21時放送。

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