保阪尚希、通販ビジネスを始めたきっかけは「内臓破裂」と明かしスタジオ驚き


4月14日放送の「メレンゲの気持ち」(日本テレビ系)に俳優の保阪尚希が登場し、現在は俳優よりも「通販王」として大成功している保阪が、ビジネスを始めるきっかけとなった出来事やプライベートを余すところなく語った。

保阪の特殊すぎる朝食に一同騒然「決してマネしないでくださいね」


MCの久本雅美から「通販王で有名です」と紹介された保阪。「そもそも、なんで通販始めようと思ったの?」と聞かれると、保阪は「こういう仕事をしてると、女性みたいな生活になるんですよ。基礎化粧気にしたりとか、食べ物とか。で、健康のこと気にするようになって、皆さんの前に立たせて頂く以上、病気だと変なイメージ与えるじゃないですか」と話し始めた。

そして、「2000年元旦に、6本のドラマを掛け持ちして忙しすぎた時に、内臓が破裂してしまったんですよ」と衝撃発言。「どんどんお腹が大きくなって動けなくなって。緊急手術で治ったんですけど、この情報を世間に伝えなきゃいけないと思って。でも、ただしゃべるだけじゃ右から左に流れていくんで、物を作らなきゃダメと思って通販を始めました」と語り、スタジオからは驚きの声が漏れた。

その後、保阪のプライベートの様子が紹介されると、その豪華すぎる部屋にスタジオ陣は一同感心。保阪が「(部屋を)シンプルにしたかったんで、500万以上したソファとか家具とか、心機一転で後輩にあげちゃいました」と話すと、久本は「電話くださいよ~」と懇願。さらに「週3回はジムでトレーニングしてまして、体脂肪率は16パーセントです」と保阪がいうと、そのストイックなプライベートに出演陣は驚きの様子だった。

最後に、保阪が30年間続けている朝食が紹介されたが、それは何と大量のサプリメントを一気に口にし、ブレンドされた青汁で流し込む、健康を意識したものだという。これに保阪は「喉に引っかかるんで、決してマネしないでくださいね」と補足していた。

(Yomerumoバラエティニュース編集部)

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