いい人なだけではダメ!愛される女性になるためのコツ3つ

愛カツ

2018/4/16 13:00


友達としては、付き合いやすくていいのだけれど、恋人としてはちょっと考えられない……と男性が思ってしまうような女性がいます。

これって、女性からすると理由が分からないポイントですよね。

素敵でも愛されない、とはとても残念なこと。

今日はそんな「いい人」から一歩進んで、愛される女性になるためのコツをお伝えしますね。

恋人

■ ポイント①いつも素直で、もの分かりがよすぎる女性

男性はいつの時代でも、ギャップがある女性に弱いもの。そして、恋の駆け引きを楽しむ生き物です。

かけひきとは、予想とその裏切りの連続。つまりギャップです。

「この人何を考えているのだろう? 自分のことを好きでいてくれるのだろうか?」 そんなドキドキと不安を感じさせてくれる相手と恋に落ちるもの。

逆に、いつでも素直に話をしてくれたり、いつも優等生的な答えをくれる相手に対しては、恋愛感情は抱きづらいのです。

友人としての信頼と、恋人としてのドキドキ感は全く別のものと考えましょう!

■ ②爆笑ネタや自虐ネタを言い続ける女性

おもしろくて場を盛り上げてくれる女性は、友達としては素敵です。

でも、モテる女子には多かれ少なかれ「色気」が必要になります。残念ながら、「おもしろい」「自虐」と「色気」は全く結びつくことがありません。

自分を犠牲にする自虐ネタで笑いをとろうとする女子は、男性からすると「恋人」の座に置こうとは思いません。

二人きりでいるときに爆笑は必要ないのです。

一方、自虐ネタを言う子は、優しくて、気をつかえるいい子が多いのです。自分を落としておけば誰も傷つかないし、場も盛り上がる。友達としては本当に理想的。

でも、男はわがままなもので、自分を後まわしにしたり、大事にしない女子は、恋愛対象にはしないもの。

なぜなら、色気に欠けるから。色気は「自分を大事にする」ことで生まれるものです。

■ ③自分から積極的にアピールする女性

ぐいぐい自分からアピールしたり、自分から話をたくさん振ったり、積極的に男性にアタックする女子は、男性からすると手に入れたい、恋をしたいと思わない相手です。

女子は愛するより、愛されたほうがいい。幸せな恋愛をしている子は、男性から積極的にアタックされた人のほうが圧倒的に多いと思います。

こちらに興味がない男性に対して、女子から頑張ってアタックする=都合のいい女という図式に、どうしてもなってしまいがち。

男性は狡猾ですから、心理的に一度下と位置づけした相手を決して上に見ることはなく、良いように使います。

幸せな恋愛をするには自分を常に「少し」上に見せるようにするのがコツ。

あまりにも上から目線だと嫌な女になってしまいますが、少し優位に自分を持っていくことが大事です。

いかがでしたか? 繰り返しますが、友達どまりになってしまう女子は本当に「いい人」なのです。それは褒められるべきこと。

でも、愛される女性になるためには「いい人」の殻を少し破る必要があることを覚えておいてくださいね。

(愛カツ編集部)

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