最新ニュース、芸能、ネットの話題をまとめ読み

 

欅坂46・平手友梨奈、映画初主演! 共演の北川景子も太鼓判「絶対的な存在感が共通」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2017年のマンガ大賞受賞作で、既に実写映画化が決定していた「響~小説家になる方法~」のキャストが解禁! アイドルシーンで圧倒的存在感を放つ欅坂46のセンター・平手友梨奈が主演を務めることに。平手はこれが映画初出演にして初主演となる。

平手は「このオファーを頂いたときに、最初はどうしようかすごく悩みました。でも、原作を読んで、この物語の主人公、鮎喰響という女の子にひかれてしまったのと、彼女の生き様を届けたいなと思ったので、やってみようと思いました」とコメントを寄せた。

同作は、2014年よりビッグコミックスペリオール(小学館)にて連載開始と同時に人気が爆発。既に累計部数100万部を突破している。

実写化には映画会社・テレビ局など10社が名乗りを上げ、争奪戦の末に東宝が権利を獲得。2017年12月、月川翔監督×西田征史脚本によって実写映画化されることが発表されると、大きな話題となった。

そしてこのたびキャスト・公開日が決定。主人公である15歳の天才女子高校生小説家・鮎喰響を平手が演じ、圧倒的な文才を持ち、自分の信念に正直で破天荒な一面を持ち合わせる響を体現する。

響の才能を見いだす若手女性編集者・花井ふみ役には、コメディーからシリアスな役どころまで幅広いキャラクターを演じ分け、放送中の大河ドラマ「西郷どん」(NHK総合ほか)で魅力的な篤姫を好演している北川景子

北川は、主演の平手について「常識を覆すほどの圧倒的な才能とオーラ、何者にも囚われない天才的な、無軌道なキャラクターの響を平手さんが演じると聞き、ぴったりだと感じました。

アイドルとしての絶対的な存在感が響と共通すると思います。一緒にお芝居するのがとても楽しみです」と共演を喜んだ。

■ “パコ”が文芸部部長に!

そして響が入部した文芸部の部長・祖父江凛夏を演じるのは10年前「パコと魔法の絵本」(2008年)で、当時11歳ながら主人公・パコを演じ、日本中の涙を誘ったアヤカ・ウィルソン。

2010年以来の映画出演となり、自らも小説家を志しながらも、響の圧倒的な才能との差に苦しむ女子高校生という重要な役どころを演じる。

ほか、高嶋政伸、柳楽優弥、野間口徹、小松和重、黒田大輔、板垣瑞生といった実力派俳優陣の出演も。豪華俳優陣が、響を中心に描かれる人間ドラマを彩る。

なお、映画「響 -HIBIKI-」は2018年9月14日(金)に全国東宝系にて公開される。

■ 平手友梨奈コメント

初めてのことばかりで、不安もあるし、役を演じるけれど、演じている人間は平手友梨奈なので、もしかしたらいろんな人を困らせてしまったり、迷惑をかけてしまったりするかもしれないけれど、鮎喰響という女の子が大好きで、この子のことを伝えて、観てくださった方が生きていく中で大切なことにハッと気づかされるような作品になるといいなと思っています。

■ 北川景子コメント

原作を読んで、圧倒的な才能を持つ15歳の少女が文学界の大人たちを震撼させてゆく様子がとても楽しかったです。

私は、花井ふみという若く情熱に溢れた編集者を演じます。

天才新人作家・鮎喰響をなんとかして有名にしたい、文学界を変えたいという熱意を表現したいと思いますし、見た目も似せられるだけ似せたいと思っています。

月川組にしっかり参加させていただくのは2回目となり、今回は出演者の中でも年長になると思うので、月川組の中でも引っ張っていけると良いと思います。

月川監督とは信頼関係が築けているので、コミュニケーションを取りつつ、良い撮影が出来ると思うので、今から楽しみです。

■ アヤカ・ウィルソン コメント

普段なかなか漫画を読まないのですが、この原作は、面白くて、ががーと読みきってしまいました。

私の演じる祖父江凛夏は、常に笑顔でなんでもできる無敵女子に見えますが、周りには見せない複雑な感情を抱えているという印象です。

自分自身、本当に不器用ですが、凛夏は自分と重なる部分もあるので、うまく表現できたらいいなと思います。平手さんが演じる響ちゃんは見応えたっぷりだと思います。

平手さんにはまだ数回しかお会いしてないのですが、本当にかわいくて早く仲良くなりたいです!(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/143799/

外部リンク(ザテレビジョン)

Yomerumoをフォローする

Yomerumoから人気記事をお知らせします!

Twitter

芸能ニュース最新記事

記事一覧

注目ニュース

> もっと見る


掲載情報の著作権はニュース提供元企業等またはGMOアドマーケティング株式会社に帰属します。記事の無断転用を禁じます。
すべての人にインターネット
関連サービス