老人の元に現れた、ヘルパーの女性 『複雑な表情』に隠された理由とは

grape

2018/4/16 11:14

「初めまして。金倉ケアサービスより参りました」

ある日、そういっておばあさんの家に姿を現した1人の女性。

どうやら彼女は、おばあさんの娘が手配したホームヘルパーのスタッフのようです。

漫画家のにいち(@niichi021)さんが描いた、『ある幸せなお茶会の話』をご紹介します。

『ある幸せなお茶会の話』

「物忘れが激しくなった」…おばあさんは、そういっていました。

毎日顔を合わせて楽しいお茶会をしても、1日で忘れてしまうおばあさん…そんな彼女に、女性は毎日「初めまして」を告げていたのです。

漫画はTwitterで拡散され、多くの人の涙を誘いました。

・もしかして、この女性は娘の信子さんなのかな。

・介護職なので、とても切ない気持ちになりました…。

・介護に従事している身ですが、こういうことがよくあります。でも、笑顔を見ると「やっててよかった」と思えるんですよね。

・何度も読み返して、その度に涙が出てくる…。

・いつか、紅茶の香りで奥さまが過去の記憶を思い出すといいなあ。

いくら思い出を作っても、毎日初対面になってしまう2人。それでも、お茶会はかけがえのない幸せなひと時なのでしょう。

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[文・構成/grape編集部]

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