少年「バットちょうだい」大谷「あげねぇーよ」 感じ悪い対応かと思ったら?

grape

2018/4/16 11:31

2018年シーズンから、アメリカのメジャーリーグ『ロサンゼルス・エンゼルス』に移籍した大谷翔平選手。

投手としては初登板で初勝利。野手としても3試合連続ホームランと大活躍を見せ、早くも地元ファンを熱狂させています。

しかし、大谷選手がファンから愛されている理由は、プレーだけにとどまりません。

野球が大好きな少年に見せた『神対応』ともいうべきファンサービスがアメリカで話題になっています。

6歳の少年にツンデレ対応?

メジャーリーグでは試合前、ファンと選手の交流の場が設けられます。

特に子どもたちは憧れの選手にサインをしてもらおうと必死。この日、6歳のレオくんは大谷選手にサインボールをもらいました。

しかし、それだけでは満足できなかったのでしょうか…突然、「バットをちょうだい」とお願いをしたのです!

それに対する大谷選手の対応は…。

あげねぇーよ!
@iamjoonlee ーより引用断ってしまったのです。

いくら子どものお願いとはいえ、商売道具ともいうべきバットを簡単にあげることはできない…当然といえば、当然の対応なのでしょう。

しかし、その後…。

大谷選手は戻って来て、レオくんにバットをプレゼントしたのです!

レオくんが持っているバットには「大谷翔平」の名前がしっかりと入っています。

もちろん、大谷選手が試合で使っているバットもネーム入り。

レオくんにバットをプレゼントした理由について、試合後のインタビューで質問された大谷投手はこう答えています。

悲しそうな顔だったので…。
MLB.TV ーより引用メジャーリーグで大活躍する大谷選手でも、子どもの悲しそうな顔には勝てなかったようですね。

投手と野手という二刀流を貫く大谷投手。これからもアメリカ人、そして日本人の想像を超えるような活躍を期待しています!


[文・構成/grape編集部]

あなたにおすすめ

すべての人にインターネット
関連サービス