タブ開きすぎてません? タブ管理を楽にする、Chrome拡張機能4つ


ブラウザのタブをたくさん開きすぎると、まるで山脈のようになってしまいます。

私のブラウザの使い方は、本当に乱雑です。ToDoリストにタスクを追加するかのように新しいタブをどんどん開いてしまい、あげくに何週間も放置してしまうのです。

Chromeを、スッキリとできる拡張機能はたくさんあります

今回は、私がふだん使っているものを紹介します。

The Great Suspender

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Image: David Murphy/Lifehacker US

この拡張機能のすばらしさについては以前にも紹介しましたが、『The Great Suspender』は、私が使っているもののなかでも最高の拡張機能の1つです。私のマシンはメモリを16GBも積んでいるゲーム専用デスクトップです。それでも、ブラウザでタブを20個以上開くと、動作が遅くなったり、最悪の場合、クラッシュしてしまうこともあります。

The Great Suspenderは、タイムリミット(たとえば15分)を設定して使います。あるタブを操作せずに一定時間が過ぎると、そのタブを「待機モード」にして、余計なメモリを消費しないようにします。さらに、待機モードになったタブは色が少し薄くなるので、どのタブが使用中で、どのタブが待機中なのか、見分けやすくなるのも便利です。

One Tab

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Image: David Murphy/Lifehacker US

私は『OneTab』のコンセプトが大好きです。インストールも簡単で、完璧に動作しています。OneTabのアイコンをクリックすると、現在開いているタブをリンクリストにして、1つのタブに集約してくれます。以前に比べて使う頻度が少し減っているのは、どのタブを開いていたのかつい忘れがちになるからですが、それは私の問題で、OneTabのせいではありません。この拡張機能をうまく使えば、ブラウザをスッキリとさせておくことができます。

Session Buddy

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Image: David Murphy/Lifehacker US

Chromeがクラッシュすることがあります。そして、ときどき、「次回開くときにタブを復元しますか?」が機能しない形でクラッシュすることもあります。開いていたタブが数個程度なら問題ありませんが、20個以上開いていると、タブを履歴から探して1つずつ復元するのは大変な作業となります。

私も『Session Buddy』のおかげで、数え切れないほど命拾いをしました。わずか数回クリックするだけで、ブラウザのセッションを完璧に復元することができます。また、保存したすべてのセッションをリスト表示してくれるので、必要なタブだけを選んで復元することも可能です。

Earth View from Google Earth

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Image: David Murphy/Lifehacker US

その日、35個目となるタブを開こうとしているとき、何か目に優しいものを見られたらうれしいですよね。『Earth View from Google Earth』は、新しく開いたタブにGoogle Earthの画像を表示してくれます。一瞬で心が静まりますよ。

Image: David Murphy/Lifehacker US

Source: Google(1, 2, 3, 4

David Murphy - Lifehacker US[原文

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