草なぎ剛、大杉漣さんとの思い出語る「たぶん見守ってくれてる」

ザテレビジョン

2018/4/16 11:00

4月15日放送の「ShinTsuyo POWER SPLASH」(bayFM)で、香取慎吾草なぎ剛大杉漣さんとの思い出を語り、番組で斉藤和義とセッションした際には「漣さんもたぶん見守ってくれてる」と振り返った。

4月1日に放送された「7.2 新しい別の窓」(AbemaTV)で、ゲストに斉藤和義を招いて草なぎとギターセッションを果たした。

「AbemaTVのゲストに来てくれて一緒に歌えたね」と香取の言葉に、草なぎは「夢がかなっちゃったね」と喜びをあらわにした。

香取が「知ってる草なぎ剛だったらちょっともギターも歌もへべれけになる、そんなのなくてさ、熱く歌えてたよ」と緊張を感じさせずに歌い終えたと褒めたたえた。

これには草なぎも、「俺も言葉にならないとはこのことだね。緊張つき抜けてこの空気をずーっと感じてたい、忘れたくないって感じで。ギター弾きながら斉藤さん見たい、少しでも焼き付けたいっていう気持ちがあって」と心底喜んでいた。

続けて香取が「あの、喜びの感動もそうだし、それこそ漣さんへの思いとかあって。もっと何だろう、ギター失敗しちゃうとか、なんかそういう方にもいっちゃいそうじゃん、緊張し過ぎて」と言うと、草なぎも「漣さんもたぶん、見守ってくれてるっていうか」と大杉さんに思いをはせた。

斉藤とのセッションがかなったのも「本当にたくさん(番組で楽曲を)かけてるから、このラジオのおかげなんだろうな」と改めて番組への感謝の気持ちを伝えた。

以前、別の番組で稲垣吾郎からも大杉さんのギター好きを聞いていた香取。そのエピソードを切り出すと、草なぎは「(大杉さんの影響で)ギター始めたきっかけが大きくて」と明かし、舞台で大杉さんと共演した際には、楽屋にギターを持ち込んで弾いていた大杉さんのエピソードを語った。

「いつもギターを持って、それがかっこいいんだ。ちょっと始まる前にポロポロって聞こえてくるのよ。なんか大人だなぁって」とそんな姿に憧れていたと語る草なぎ。

「共演するとギター持っていくし、ドラマで『嘘の戦争』『銭の戦争』(共にフジテレビ系)とかに、もうほとんど毎回ギター持ってきて。スタジオで呼ばれてんのに二人で(笑) 俺がもう始めたばっかだし。

結構、コードとか教えてもらったり。漣さんも好きだから、斉藤和義さんが歌った『僕の見たビートルズはTVの中』とか教えてもらったりしてたの」。

番組では、大杉さんが「『ぷっ』すま」(テレビ朝日系)にゲスト出演した際に、草なぎとギターセッションした泉谷しげるの楽曲「春夏秋冬」をリクエストした。

Twitterでは「漣さんとの思い出を語ってくれた」「涙が出た」と感動のコメントが寄せられていた。「ShinTsuyo POWER SPLASH」(bayfm)は毎週日曜夜7時から放送。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/142858/

あなたにおすすめ