次世代のコント職人・トンツカタン単独ライブがCSで独占放送

テレビドガッチ

2018/4/16 10:45

3月からCSテレ朝チャンネル1にてスタートした『東京お笑いライブマニア』(金曜※不定期、19:00~20:00)は、東京でしか見られない厳選されたマニアックなお笑いライブを届けている。その第3弾として、今年3月、渋谷ユーロライブにて催された期待の若手お笑いトリオ・トンツカタンの単独ライブ「トンツカタンⅡ~さよならさよならこんにちは~」の模様が4月20日、27日に前後編に分けて放送される。

結成6年目の“トンツカタン”(プロダクション人力舎所属)は、「キングオブコント2016」の準決勝進出、また「お笑いハーベスト大賞2016」優勝という経歴を持つ、次世代のコント職人。ボケ担当の菅原好謙は女装が得意で、今回の単独ライブではトンツカタン宛に自分で花を贈るといったような、ユニークなキャラクターだ。同じくボケ担当の櫻田佑は、不気味で唯一無二の存在感を放ち、森本晋太郎がそんな2人の個性を存分に生かしたネタを作り、キレのあるツッコミを入れる。ただ笑えるだけではない、恐怖感や人間の心理に迫ったネタや、奇妙な設定がトンツカタンの持ち味で、3人のバランスを生かした巧妙な世界観のコントは、老若男女問わず幅広い世代から支持されている。

今回の単独ライブでも、筋書きに仕掛けられた秀逸な伏線と、展開の読めない計8本におよぶクオリティの高いネタを披露し、観客を魅了した。その他にも、オリジナルVTRでは、トンツカタンのルーツをたどる“思い出探訪”や、トンツカタン単独ライブではおなじみ? の菅原考案おたのしみVTRも上映。トンツカタンファンはもちろん、初めて芸人の単独ライブを見る人も楽しめる内容となっている。

前編の特典映像ではトンツカタンメンバーそれぞれが選ぶオススメ芸人3組がネタを披露。正統派の若手とは思えないしっかりしたコントに森本曰く「お茶の間がざわつく」問題作も。後編の特典映像では、貴重な打ち上げの様子を収録。単独ライブへの姿勢、好きな女性のタイプ、なぜコンビを組んだのか、森本がトンツカタンのことを全部ひとりできめちゃうこと、最終目標など、酒の席でしか聞けない裏話が盛りだくさん。さらに、ライブでは未公開の森本が“ハンドベル部の腕前を披露する”幕間VTRも収録。森本ファンは必見だ。

あなたにおすすめ

ランキング

もっとよむ

注目ニュース

もっとよむ

あなたにおすすめ