目の輝きも…老化する? 効果があるものって?

OVO

2018/4/16 11:12


 マンガのキラキラ目は描けるけれど、自分の目をキラキラにするのは難しい。特に年を重ねると、キラキラ度が下がるらしい。女性の目に関する研究を行ったロート製薬は、加齢とともに目の輝き(輝度)が低下する傾向があることを発見した。

パソコンやスマホに向かう時間が長い現代人は、そうでなくても目や目元にさまざまな悩みを抱えているが、35才以上の女性に対するアンケートでは、多くの女性が「20代の頃に比べて“目ヂカラ”が低下している」と感じており(93%)、夕方のショボショボ感、白目のくすみ、充血、目周りのファンデーションがよれるなどの声が挙がった。

一般的に「目ヂカラ」という全体的な印象は、女性の場合アイメイクや黒目の大きさ、白目の透明感、目元のハリ感などさまざまな因子が影響しているそうだが、研究では、眼球表面が光を反射する強さを、「目の輝き」として重視。20代から50代までの女性の目の輝度を測定したところ、年齢とともに輝度は低下していることが分かった。

“対策”もどうやらあるらしい。涙液分泌を改善する効果があるといわれている乳酸菌WB2000、脂肪酸であるEPA、DHAを組み合わせた食品を15日間服用したところ、目まわりのシワが浅くなり、目の輝きが増したそうだ。同社では今後、研究を進め、製品への応用を検討していくとのこと。

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