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役所広司主演『孤狼の血』の魅力が分かる!赤ペン瀧川による「映画添削」動画解禁

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 5月12日(土)公開の映画『孤狼の血』(配給:東映)より、映画コメンテーターの赤ペン瀧川が同作を解説する特別映像が解禁となった。

 昨今の日本映画にはない熱量とバイオレンスが魂に焼き付く、“血湧き肉躍る”映画『孤狼の血』。役所広司演じるベテラン刑事の大上章吾、松坂桃李演じる新人刑事の日岡秀一が所属する、警察署の面々と暴力団同士の抗争を描いた、躰が痺れる、恍惚と狂熱の126分。

そんな『孤狼の血』を、スライドとトークを武器に様々な添削(ツッコミ)する、「スライドトーク職人」と呼ばれている赤ペン瀧川が自作スライドと共に添削。

洋画・邦画に関わらず様々な映画の添削動画で話題の瀧川だが、公開前にも関わらず、すでに2回鑑賞!冒頭から「観客の度肝を抜く役所広司と松坂桃李が観られる!」と熱弁。他にも真木よう子、中村獅童、竹野内豊、ピエール 瀧、石橋蓮司、 江口洋介など日本屈指の俳優陣が揃い踏み。そんな豪華キャストをすべてを広島に呼び込み、オールロケで撮影したことからも、『孤狼の血』に対する監督の熱意を感じると語る瀧川。

物語の舞台は昭和63年、暴力団対策法成立直前の広島。役所広司演じる大上はベテランの叩き上げ刑事だが、瀧川も「今まで様々な作品を観てきたが、一番怖い役所広司」と言い切るほど、刑事ながら暴力団のような刑事。その捜査方法は、バディを組まされた日岡(松坂桃李)が戸惑いを隠せないほど。「暴力団を潰すのが警察だ」と言い張る日岡に対し、「暴力団を操るのが警察」だという大上。正義に対する方向性が全く違う二人だがそんな中、暴力団同士の抗争が激化していき、それに対し大上の行動もさらに暴走していく……。果たして二人は抗争を止めることができるのか、どの正義が勝ち残るのか!?

(c)2018「孤狼の血」製作委員会


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