バイきんぐ小峠「年商2200万円飲み会」に菊池弁護士「小遣いUP交渉」 新ビジネスに反響

しらべぇ

2018/4/16 10:00


15日放送『ニノさん』(日本テレビ系)に、バイきんぐ・小峠英二(41)、弁護士・菊池幸夫(60)が登場。それぞれの才能を活かした新ビジネスが提案・検証され話題となっている。

(©ニュースサイトしらべぇ)

■上司にツッコみ


テレビでしか発揮されない芸能人の能力を一般社会で応用、新ビジネスとして提案する「ニノビジ」。小峠はその「ツッコミ」を最大限に活かし、「つまらない上司との飲み会をツッコミで盛り上げる」ビジネスを検証する。

ドランクドラゴン・塚地武雅(46)は「ツッコミで盛り上げる、プラス付加価値として小峠と飲める」と絶賛。嵐・二宮和也(34)は「(場が盛り上がる、スカッとする、お金ももらえるで)WIN-WIN-WIN」と興奮気味に。

つまらない上司に「文句を言いたいが…」と悩む女性が購入者。酒席に参加した小峠が上司に「(モノマネ)2度とやらないでください」「クソしょうもないですね」などツッコみ、大盛り上がりで幕を閉じる。

購入者は「不満が解消されて満足」とスッキリした表情。適正価格を自分で判断し「2万円」を手渡した。

■「小遣いアップ」ビジネス


もう一組でも同様に酒席を盛り上げ、再び2万円を手にした小峠。時給2万円、1日3組として年商2200万円のビジネスとして「全然いける」と好評だった。

さらに菊池弁護士は「小遣い3万円から5万円へのアップを望む」気弱な夫のため、交通費だけで1万4000円かけているジム通い、愛犬への衣装代などの「妻の無駄遣い」を交渉材料に小遣いアップ交渉に挑戦。

弁護士らしく、憲法を盾に無駄な出費事情を突いて交渉を進めると妻も反省、「無駄遣いしない」と約束する。しかし、「マイホームのための貯金」を理由に小遣いのアップは却下され、ビジネスとしては成立しなかった。

■新ビジネスへの反応は…


芸能人の能力を活かした新ビジネス、どちらも需要はありそうだ。視聴者からもさまざまな反響がみられた。












■42.1%が「飲み会でハジけられない」


しらべぇ編集部で全国20~60代の男女1,362名を対象に調査したところ、42.1%が「飲み会などではハジけられない」と回答した。

(©ニュースサイトしらべぇ)

酒の席では「無礼講」と言われるが、上司部下の関係で素直にそれを実践するのは難しい。どうしても気を使うため、飲み会が苦痛と感じる人は多いだろう。

小峠の新ビジネスはそういった層に需要があるのは間違いない。この放送を見て、ビジネスモデルとして真剣に考えた人もいるのではなかろうか。

・合わせて読みたい→二宮和也、伊藤綾子アナの熱愛騒動 「ガセだと信じたい」と悲しみの声も

(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2016年11月25日~2016年11月28日
対象:全国20代~60代の男女1362名 (有効回答数)

あなたにおすすめ