“つけ耳”姿を堂々披露の永野芽郁、弱点はカメ?【朝ドラの裏側をのぞきたい!(6)】

ザテレビジョン

2018/4/16 08:20

第3週に突入した連続テレビ小説「半分、青い。」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか)。

4月16日(月)放送の第13回では、高校3年生になったヒロイン・鈴愛(永野芽郁)や、律(佐藤健)ら同級生たちの日常が描かれた。

“日常”とは言っても、左耳を失聴した鈴愛がそれを補うために“つけ耳”をつけたり、「私の左耳はなんのためについとる? 聞こえんのに」と言う鈴愛に、律が「…かわいいからついてるんやないの?」と返したりと、見どころ満載。

そして、“謎のイケメン”トオル役で、劇団EXILEの鈴木伸之も登場した。脚本の北川悦吏子も、自身のTwitterで「すっごい、いい味出してますよ」と絶賛している。

そんな中、もう一人(?)今回初登場だったのが、律が飼っているカメのフランソワ。律の大切な友達という設定だ。

だが、永野は撮影現場でこのフランソワが怖かったらしく、「周りが赤い目で、“俺に触んなよ!”って見てくるから、もうヤダ~って(笑)。泣きそうになっていました」。そんな永野を見て、佐藤は「やっぱり女の子なんだな」と思ったと明かしている。

■ 見逃しても安心!今日のあらすじを“知りたい!”

・第3週「恋したい!」第13回のあらすじ(4月16日[月]放送)

1989年、世はバブルの真っただ中。高校3年生になった鈴愛(永野芽郁)は、相変わらず活発で自由奔放な学生生活を送っていた。幼なじみの律(佐藤健)や、ブッチャー(矢本悠馬)、菜生(奈緒)とも同じクラスに。律は容姿端麗で成績も優秀、女子たちの憧れの的になっていた。

鈴愛たちの住む梟町はバブル景気とは関係なく、穏やかな日々を送っていたが、そんなある夜、鈴愛の実家であるつくし食堂に、謎のイケメン・トオル(鈴木伸之)がやって来る。(ザテレビジョン)

https://news.walkerplus.com/article/143814/

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