実写『天才バカボン』パパの学友役に堀内健、石黒英雄、中村靖日

テレビドガッチ

2018/4/16 06:04

日本テレビ系にて5月4日(金)21時より放送される『天才バカボン』の実写ドラマ第3弾『天才バカボン3~愛と青春のバカ田大学』に、大塚寧々、石黒英雄、中村靖日、堀内健(ネプチューン)、カミナリ(竹内まなぶ・石田たくみ)、ANZEN漫才(みやぞん・あらぽん)、ミキ(昴生・亜生)、桝太一、水卜麻美が出演することがわかった。

赤塚不二夫の国民的ギャグマンガ『天才バカボン』を実写ドラマ化した本作。スペシャルドラマとして2016年3月に第1弾、2017年1月に第2弾が放送された。第3弾となる今回は、バカボンのパパの母校「バカ田大学」が舞台。パパが学生時代から天才だったことや、パパがママと初めて出会った秘密の出来事、さらに、パパの恩師である紙一重教授との奇妙な研究プロジェクトなどが明らかになるほか、スペシャルゲストとして西田敏行が出演する。

さらに、これまで同様、上田晋也(くりぃむしちゅー)が自由人でウソが大嫌いなパパ、松下奈緒がパパを温かく見守る美しく優しいママ、オカリナが素直で純朴なバカボン、早坂ひららが天才少年のハジメ、大野拓朗が若い警官、マツコ・デラックスが謎の隣人を演じる。

そして、今回発表された大塚が演じるのは、西田演じる紙一重教授の妻で、黒百合女学院の助教授・純子役。バカボンのママとも親交がある、奥ゆかしい女性だ。堀内は、パパの「バカ田大学」時代の学友の一人で、お調子者だが、バカなことにも一生懸命取り組むメイ役。石黒は、同じくパパの「バカ田大学」時代の学友の一人で、真面目で熱い性格が災いし、少々空気が読めない勝木役。中村は、同じくパパの「バカ田大学」時代の学友の一人で、機械オタクのサリー役を演じる。その他、カミナリ、ANZEN漫才、ミキ、桝、水卜が演じる明確な役柄は、まだ明かされていない。

それぞれから寄せられたコメントは以下の通り。

<大塚寧々>
もともとアニメ『天才バカボン』が大好きだったので、実写ドラマ『天才バカボン』の世界に入ることができて、凄く嬉しいです。演じる純子は、主人のことを支える“昔ながらの日本女性”という役で「自分とは全然違うので、どうしよう……」と思いながら、撮影に臨みました(笑)。西田敏行さんと一緒にお芝居をさせて頂いたことは、ただそれだけで幸せです。

<堀内健>
久しぶりのドラマの現場は、とても楽しかったです。「バカ田大学」の学生役で出演オファーが来た時は、「やっぱりな」という感じでした。メイという役は“僕そのもの”かもしれないです(笑)。ただ西田敏行さんが紙一重という「バカ田大学」の教授役で、一番「バカ田大学」っぽかったので、西田さんには負けちゃったかな(笑)。

<カミナリ>
竹内:出演できて、めちゃくちゃ嬉しいです。「バカ田大学」が舞台ということで、早稲田大学に6年半通って、40単位しか取れなかった自分にはぴったりだと思いました。

石田:小さい頃からマンガを読んで、アニメも見ていた『天才バカボン』のスペシャルドラマに出演できたことは嬉しいです。ちゃんとセリフもありますし、ドラマを見たら「カミナリが出た!」と一発でわかると思うので、楽しんでいただければと思います。

<ミキ>
昴生:ドラマ初出演、本当に嬉しいです。撮影は、めちゃくちゃ緊張しました。簡単にできると思っていたんですが、なかなか難しかったです。ドラマの現場の空気も初めての経験で、本番中に「なんだ、この空気!?」って言っちゃいそうになりました(笑)。僕たちの奮闘ぶり、楽しみにしていてください。

亜生:ドラマに初出演させていただき、とてもありがたいです。役者の人が、いかに凄いかを体感できる貴重な体験になりました。撮影では、緊張しすぎて、皆さんにご迷惑をお掛けしましたが、面白いシーンに仕上がっていると思いますので、ぜひ見てください。

<ANZEN漫才>
みやぞん:「バカ田大学」の“不思議な部活”の先輩役で出演します。この部活は、さすが「バカ田大学」! 本当に面白い発想だと、その一心です。野球部だった僕と、サッカー部だったあらぽんが、一緒に出演できて、本当に嬉しいです。

あらぽん:僕は、ずっとサッカーをやっていたので、学生の頃の気持ちを思い出しました。「バカ田大学」の部活のシーンでは、みやぞんに本気で強めのパスを出しちゃいました(笑)。みやぞんがカッコつけているので、そこを見てください。

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