まだまだ使える! ウエアや靴下に穴があいたときの補修方法

レタスクラブ

2018/4/16 06:30

いつの間にか穴があいてしまったトレーナーや靴下。まだまだ使えるのにもったいない! うまく補修してリカバーしましょう!

■ ウエアは補修布を活用して

1. 穴があいてしまった箇所。もし糸端などが目立つようなら、押さえて穴の内側へ入れる。

2. 色の近い補修布を、穴より少し大きめにカットして四隅を切る。裏側に当ててアイロンで仮留めする。

3. 針に糸(1本取り)を通し、玉結びを作る。穴の表側から針を入れ、穴の外側に出す。糸を引いて玉結びを隠す。

4. 小さめの針目で穴の箇所と補修布を一緒に往復で縫っていく。

5. 縫い終わりは表側で玉止めを作り、少し離れたところから針を出す。糸を引いて玉止めを隠す。

6. 穴がしっかり塞がれ、補強布も動かずにしっかり固定される。

補修の接着布には「綿の補修布セット(ベーシック・カラフル)」が便利。アイロン接着でき、ちょっとした穴の補修などに使えます。ジャージ用の補修布もあるので、伸びやすい布にはそちらを使って。

また、ユザワヤ芸術学院講師「ユザラー」の北島真紀さんのオススメ救済グッズを使ってアップリケ風にリメイクするのもかわいいですよ。「MF接着シート」と「プリント布」を使い、布の好きな柄を切り抜いて接着シートにアイロン接着すれば、オリジナルアップリケになります。

「NUNODECOフレーク」というリボンや星などかわいい色柄の布製デコシールも売っています。このアイテムなら切り抜かずそのまま使えるので、お気に入りのデザインを探してみて。

■ 靴下は球があると便利!

1. 左右が決まっている靴下によくできがちなつま先の穴。目立つから、きれいに直したいところ。

2. カプセルトイのケース、ゴルフボール、木製の球などを用意。靴下を裏に返し、球がつま先に当たるようにセットする。

3. 針に糸を通し、穴の内から外に針を通す。玉結びは作らずに、糸端を4~5㎝ほど残しておく。

4. 同様に穴の内から外へ針を5~6回出し入れしながら、穴を縫いとじる。

5. 穴が塞がったら、針を抜いて糸端どうしを固結びにし(2回ほど結ぶと安心)、糸を切る。

6. 裏から穴を縫いとじるので、表側にはほとんど縫い目も出ず、穴のあった形跡もほぼゼロに!!

この補修法さえ知っていれば、小さな穴ひとつでお気に入りウエアを泣く泣く手放す必要なし! ぜひ覚えておいて!!

撮影=村尾香織 取材協力=北島真紀 取材・文=坂本典子 撮影協力=クロバー、ユザワヤ(レタスクラブニュース)

https://www.lettuceclub.net/news/article/142920/

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