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ゴジラVSイェーガーが実現 「GODZILLA」と「パシリム」続編のコラボビジュアル完成

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(C)Legendary Pictures/Universal Pictures.
 5月18日公開の劇場アニメ「GODZILLA 決戦機動増殖都市」と、公開中のハリウッド映画「パシフィック・リム:アップライジング」のコラボレーションビジュアルが制作された。

「GODZILLA 決戦機動増殖都市」は、日本が誇る怪獣映画「ゴジラ」を初めてアニメ化した劇場3部作の第2部。人類とゴジラの激闘を描き、300メートル級の“ゴジラ・アース”が主人公ハルオ・サカキらの前に立ちふさがる。

一方の「パシフィック・リム:アップライジング」は、大の日本文化通として知られるギレルモ・デル・トロ監督が2013年に手がけたロボットアクション映画「パシフィック・リム」の続編。実写ドラマ「デアデビル」で知られるスティーブン・S・デナイトが監督を務め、前作から10年後を舞台に、巨大ロボット「イェーガー」と新世代のパイロットたちが、人類の存亡を賭けて「KAIJYU(怪獣)」と激突する姿を描く。日本語吹き替え版には、中村悠一や古谷徹、三ツ矢雄二など、ロボットアニメファンにはおなじみの声優陣が出演する。

ゴジラ・アースと、ジプシー・アベンジャーを筆頭とした4機のイェーガーが共演するコラボビジュアルは、「マクロス」シリーズのメカニカルアートや、「機動戦士ガンダム」シリーズのプラモデルのボックスアートなどを手がける、イラストレーターの天神英貴氏が担当した。天神氏は「これは責任重大。何せゴジラと巨大ロボといえば、今となっては日本の伝統芸のようなもので、それを描く以上には大変に目の肥えた我が国の先輩方の厳しい目に晒(さら)されるからである。苦悩の本質は、外見的な姿を描く以上に、その歴史ともいうべき精神世界をいかに一枚の限られたスペースに存在させられるか、そしてエネルギーに満ちた絵になるかということなのだが……さて、そんなわけで、人生でこんなに楽しいイラストの挑戦はそうそうあるものじゃないのです」と語っている。

また「GODZILLA 決戦機動増殖都市」の静野孔文監督は、「アニメゴジラもパシリムも『怪獣映画』の側面もありながら、それに対峙する『人間ドラマ』が魅力的に描かれている作品だと思います。そんな作品同士が海を越えてコラボレーション、いつかスクリーンで本当に見てみたいですね」と、さらなる展開への期待をコメント。瀬下寛之監督は「魂ネイション 2017の会場でスティーブン・S・デナイト監督に会った際に彼から感じた感覚……それは、『好きだゴジラ! 好きだ怪獣! 好きだ巨大ロボット!』です。そんなデナイト監督作品とコラボできて最高です!」と喜びを語っている。

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