10種類以上のみそ汁が飲めるカフェ『茶房さくらさくら』がスゴい

しらべぇ

2018/4/15 21:00


九州で生産される味噌は、麦麹から作られる甘くて美味しい麦味噌が定番。もちろん関東でおなじみの米味噌も作られており、蔵元によってはそれ以外の味噌も多数作っているところがある。

■カフェ併設の味噌蔵『卑弥呼醤院』


(©ニュースサイトしらべぇ)

そんな蔵元のひとつ、熊本県山鹿市にある『卑弥呼醤院』では、味噌や醤油を販売する店舗の2階がカフェになっている。

(©ニュースサイトしらべぇ)

そのカフェ『茶房さくらさくら』では、日本人形や和風のアンティークがズラッと並べられた、雰囲気のある店内でお茶や料理を楽しむことができるのだ。

■多数の味噌を選べるみそ汁


(©ニュースサイトしらべぇ)

さくらさくらへ行ったらぜひ注文したいのが、卑弥呼醤院で作られた味噌十数種類が選べるみそ汁。

定番のあわせ味噌や麦味噌も製法の違いで値段が変わったり、赤味噌もあるのが嬉しい。しらべぇ取材班は、定番の特撰あわせ味噌(160円)を注文。

■風味はバツグン


(©ニュースサイトしらべぇ)

ひとつずつ丁寧に作られたみそ汁は、味噌の風味をぞんぶんに感じられる最高の美味しさ。

(©ニュースサイトしらべぇ)

こちらの豆腐は、味噌を作るときに使う大豆を使用した、蔵元こだわりのもの。良い大豆を使っていることがわかる。

■素材のよさがわかるおにぎり


(©ニュースサイトしらべぇ)

さくらさくらではみそ汁以外にも、地元でとれた米を使ったおにぎりや、漬物のセットがある。

ふだんなにげなく食べてみるおにぎりやみそ汁も、こだわりを感じる良質な素材を使うとここまで味が違うのか…と、きっと感じられることだろう。

■観光スポットたくさんの山鹿市


山鹿市は熊本県北部にあり、熊本空港からは車で約1時間ほどで行くことができ、アクセスは良好。

観光スポットも多数ある場所だが、泉質のいい山鹿温泉は、温泉ファンならぜひ行っておきたいところ。熊本観光のときには、ぜひ行ってみよう。

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(取材・文/しらべぇ編集部・熊田熊男

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