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隣の夫婦の家事分担 第5回 サラリーマン・フルタイム勤務の夫が食事担当になったわけ

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我が家では、3歳・6歳の娘の父である夫が食事担当をしています。子どもが生まれて家事分担が本格化し、かれこれ5~6年。途中で役割交代したり、担当を変えたりしていますが、現在はこの形態に落ち着きました。それには、我が家なりの理由があります。

毎日の献立を考えるのは大変で、夫には感謝の日々。彼が作る料理は当初、油分が多く、ボリューミーになりがちだったのですが、ヘルシーな献立のレシピ本を買って作り置きしたり、汁物を具沢山にしたり、サラダに肉を投入してお腹を満たせるようにしたりと、アップデートも図られていて感動です。

我が家の家事分担ケースはマイナーな方かと思うのですが、これは夫婦で話し合い、時に小競り合いをしながらも「適材適所」を見つけようと模索してたどり着いた「とりあえずの分担」です。食事作りは1日のうちで一番大変な作業だからこそ、買い物担当と調理担当を分けることで、食事作りそのものも少し分担できているのではないかと思っています。

仕事状況や子どもの成長、生活の変化など、さまざまな要素が絡まっているので、また何年かしたら劇的に変わるかもしれないなあと考えています。

……ちなみにマンガでは触れていない食後の片付けですが、すぐにシンクをキレイにしたい派の夫、自然乾燥派(適当)の私で対立が起きた結果、夫が率先して皿洗い→棚にしまう、までやってくれています(汗)。

家庭の事情に合わせて、適材適所の家事分担ができたらいいですね。

○栗生ゑゐこ

イラストレーター
お寺書籍編集・ライティング→IT関連企業を経て、2009年よりフリーランスのイラストレーターとして活動中。
第二子の出産を機に「赤子イラスト」(2歳になった現在は「幼子イラスト」)をTwitterで公開中。

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