【実証実験】全店舗導入なるか? ローソンスマホペイとは

ママテナ

2018/4/15 18:00


4月23日から5月31日まで、東京都内のローソン3店舗にて、「ローソンスマホペイ」の実証実験が開始されます。名前だけ聞くと「新しい電子マネーがまた増えるの?」と思えますが、その内容はコンビニの買い物の仕方を変える新システム! コンビニでの買い物方法がどう変わるのか解説します。
スマホを持つママ

スマホは財布だけで無くレジにも!


これまでもおサイフケータイとして、電子マネーをスマホに入れることで、お財布代わりにするという技術は広く使われてきました。しかし、今回ローソンが実験するのはさらにその先の段階のようです。ローソンスマホペイが実現するのは、会計までも自分でできるようにすること。スマホで商品のバーコードを読み取り、支払いもスマホで行うことで、一切店員に関わること無く買い物が済ませられるようになります。

ローソンスマホペイのメリットとは?


ローソンが始める新しい買い物システムは、一体どんなメリットがあるのでしょうか? まず会計を店員がしないことで、無人化が可能になります。今回実験が行われる3店舗でも、深夜1時から4時まではレジが無人になるそうです。さらに買い物客側のメリットとしては、レジに並ぶ必要がなくなるというメリットがあります。オフィス街などでは、朝やランチタイムは会計するのに10分以上並ばされると言うこともよくある話。でも会計を自分で済ませることができれば、並ぶストレスともお別れです!

レシートはどうなる?買い物の流れ


ローソンスマホペイの流れは、まずアプリをダウンロードするところから始まります。そしてお店に入るとアプリが自動で店舗を認識、またはQRコードを読み取って入店処理がされます。後は商品のバーコードをアプリでスキャンしてお会計。支払いはクレジットカード、楽天ペイ、Apple Payに対応するそうです。買い物が終わったら、アプリにQRコードが表示されるので、それを店頭のタブレットで読み込ませれば退店処理が完了。アプリ上からレシートを確認できるようになります。レジ待ちの混雑を解消し、レジの無人化を進めることができるローソンスマホペイ。客にとってもお店にとってもメリットのある買い物の新しい形態は、未来の買い物の仕方の標準となるか? 今後の展開に注目です!(文・姉崎マリオ)

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