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ギリシャのイカフライはつまみに最高! 自宅でも作れる簡単ギリシャ料理

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地中海やエーゲ海、イオニア海に囲まれた、南ヨーロッパに位置する伝統ある国「ギリシャ」。日本とも友好関係を築いている海の幸に恵まれた国ですが、“ギリシャ料理”にはどのようなレパートリーがあるのでしょうか。

■ ギリシャ風イカフライ「カラマラキア ティガニタ」

3月24日放送の「メレンゲの気持ち」(日本テレビ系)には、女優の裕木奈江さんが登場。海外留学でギリシャに移住していた時のことを振り返りながら、「日差しの下でイカフライとホワイトワインを楽しんでいた」と食生活を明かしています。

番組では、料理上手の元フィギュアスケート選手・村上佳菜子さんが、ギリシャ風イカフライ「カラマラキア ティガニタ」を作ることに。レシピの方はギリシャ料理店「スピローズ」のシェフに教わってきたそうです。

日本のイカフライとの違いは、衣にしっかりと味つけされているところ。作り方は、まずさばいたイカを輪切りにして、キッチンペーパーで水分を取りましょう。その後バットの中に小麦粉とセモリナ粉、塩、ガーリックパウダーを投入。ゴムベラでしっかり混ぜたら、ソース作りに移行します。

今回イカフライと合わせるのは、ギリシャヨーグルトを使った「ザジキソース」。ボウルの中にギリシャヨーグルトとオリーブオイル、ガーリックパウダー、塩、レモン汁を入れ、よくかき混ぜたら完成です。

ソースを作ったら、先ほど下ごしらえをしたイカに衣をまぶし、180℃に熱した油の中へ。約2分間揚げたら取り出して器に盛り、仕上げにオレガノチップとパセリをかけたら出来上がり。5年ぶりにギリシャ風イカフライを食べるという裕木さんは、「(ギリシャの味)まんまですよ!」と絶賛していました。

視聴者からも「ギリシャのイカフライめっちゃ美味しそう!」「これは材料揃えて作ってみたい!」「レシピをメモした」「本場のギリシャでも一度食べてみたいな」との声が。ちなみに裕木さん曰く、“イカ”はギリシャ語で“カラマリ”というそうです。

■ パーティーに最適なギリシャ料理「夏野菜のムサカ」

番組で紹介された「カラマラキア ティガニタ」意外にも、ギリシャ料理の種類は様々。そこでここからは、ギリシャ風料理のレシピを紹介していきましょう。

まずは「夏野菜のムサカ」。まず種を除いたかぼちゃを皮ごと一口大に切り、固めにゆでて塩少々をふります。その後オリーブ油を熱したフライパンで、ピーマンと水けを絞ったなすを加熱。取り出してからサラダ油を足して、にんにくを炒めましょう。

合いびき肉を加えて火を通し、トマトソースとカレー粉、塩、こしょうで調味したら“ひき肉のソース”が出来上がり。耐熱容器になす、ひき肉のソース、かぼちゃ、トマトソース、チーズ、ピーマンの順に塩とこしょうをふりながら重ねます。

ラップをして電子レンジで10~12分加熱したら完成。切り口の彩りもきれいな重ね蒸しで、パーティーにも最適な料理です。

■ ヨーグルトであえる「なすのギリシャ風サラダ」

お次は「なすのギリシャ風サラダ」。なすはへたを切り落とし、皮むき器で皮をむいてボウルの中へ。たっぷりの水を加えてからペーパータオルをかぶせ、約5分さらします。その後なすを1個ずつラップに包み、電子レンジで加熱。

約2分ほど温めたら、ラップごと冷水につけて冷やしましょう。ボウルでヨーグルトなどのドレッシングの材料を混ぜ、縦6等分に裂いたなすを投入。しっかり和えたら器に盛り、仕上げに万能ねぎをふれば出来上がりです。

意外と簡単に作れるので、たまには自宅でギリシャ料理を堪能してみてはいかが?(レタスクラブニュース)

https://www.lettuceclub.net/news/article/142870/

外部リンク(レタスクラブ)

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