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タダで仮想通貨を手に入れる方法。ホントにできちゃった!

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いい意味でも悪い意味でも話題沸騰中の仮想通貨。果たして、少ない軍資金でも大勝ちするにはどうしたらいいのか。“持たざる者”こそ狙うべき、タダでゲットできる仮想通貨がある?

◆タダで仮想通貨をゲット! 1週間で集めまくってみた

軍資金がないなら、タダで仮想通貨を手に入れればいい! というわけで「エアドロップ」という方法を試すように編集部から依頼を受けた記者。調べてみると、結構いろんな種類のコインがエアドロップによってタダで手に入るらしい。

そもそもエアドロップとは「コインの発行者がトークンを無料で配ること」を指す。要は新製品サンプリングのようなもので、まだ利用者が少なく認知度が低いコインが、流動性の向上や認知されるために撒くのだ。上場前のコインがすることが多いが、ときには上場後のコインで実施されることも。ちなみに、少し前に実施されたリベリオス(REBL)のエアドロップでは、最高4000REBLが獲得できたうえ、それがバラ撒き後に高騰して最高値で売れば約17万円になっていたとか……。

では、実際にどうエアドロップを入手すればいいのか。手探りで調べた記者だったが、どうもICO同様にオフィシャルHPで必要項目を入力したりして、最終的には「マイイーサウォレット」などウォレットに振り込まれる流れになるようだ。各HPの探し方も簡単だ。ICO専門サイトからも調べられるが、一番手っ取り早いのはツイッターで「#AirDrops」のハッシュタグで検索すること。続々とヒットするので後はリンク先に飛べばいいだけだ。

ただ、ここからが普通のICOと違うところで、コインを貰う方法は案件によってまったく異なる。メールアドレスを登録するだけでOKという超簡単なものもあれば、テレグラムというチャットサービスに登録するものや、関連サービスを使えば貰えるものなどさまざま。また、エアドロップは人数や期間が限定されているものが多いので、情報が新しいことが重要になる。2、3日前に公開された案件に行くとすでに配布終了、なんてことがざらにあった。また、基本的には英語か中国語サイトなのでグーグル翻訳はフル活用である。

そんなこんなで1週間。結果、上場/未上場を合わせて、無事に7種類のエアドロップに参加完了! 円換算できるものだけでも、4440円になる。

《1週間での獲得コイン》

Cryptrivia Token/25枚/未上場

BPS/100枚/2500円

FishCoins/66枚/未上場

Gene token/80枚/840円

EGGtoken/200枚/650円

CLassyCoin/50枚/450円

GSGC/5000枚/未上場

計4440円相当(※2月22日時点の価格)

とはいえ、エアドロップに参加してもコインの配布までにはもう少し時間がかかる。1週間~1か月かかるものや、「サービス開始時に配布」とされている案件もあるからだ。それでもタダなのだから、とりあえずタネを撒きまくった後は「果報は寝て待て」状態。元手がまったくかからないエアドロップこそ、ある意味、もっとも貧者に優しい手法だと言えそうだ。

《エアドロップの流れ》

1 まずはツイッターで検索

ツイッターで検索すると、有名ブロガーなどが丁寧な解説とともに参加方法を載せている。エアドロップは配布期間が短いものが多いので、新しいものから片っ端に登録していこう

2 エアドロップのHPに

サイトに飛ぶので、翻訳ソフトで手続き方法などを確認。ニュートンツリー(NTT)の場合、マイイーサウォレットのアドレスを登録した後、テレグラムのチャットに参加して、そこで得たコードを入力すれば登録完了だった。

3 トークンをゲット!

登録が終わるとサイト上では貰える予定のNTTトークンが確認できる。さらに専用のURLが配布され、そのURLをSNSなどで拡散してそこから登録者が出れば、コイン配布時に追加でNTTが貰える仕組みになっている。

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