【LINE講座】恋愛編 心配しすぎはウザい!? やりすぎない心得とは!

editeur

2018/4/15 16:00

過保護に注意!【セコムおじさん】の特徴的なLINEがこちら


一番よくあるのが前回紹介した、飲み会の後の「無事に家ついた?」の確認LINE。これに対する女の子の本音は「1回だけならいいけれど、こういう心配LINEが頻繁に続くと、だんだん面倒くさくなってくる」のだそうだ。他にも以下のようなLINEが送られてくるという。

20代美女「ちょっとした地震が起きたりすると、セコムおじさんから即座にLINEが飛んできます(笑)。その早さは実家の親よりも早いほど…。とにかくきっかけさえあれば、どんなことでもLINEしてくるのが【セコムおじさん】なんです。」

20代美女「朝、私が使っている路線が遅延していると、丁寧に教えてくれることも…。でもセコムおじさんって、大抵のことが言われなくてもわかっているようなアドバイスばかりなんですよね。ちょっとありがた迷惑かな…。」

20代美女「まるで実家の母親かのような気遣い(笑)。すごくいい人だと思うし、優しさでLINE してくれているのがわかるだけに、こちらも返事に気を使わないといけない。だから、めんどくさいんです。」

20代美女「こんなこともわざわざLINEしてくるのがセコムおじさん(笑)。LINEするきっかけを常に探しているんだろうな、っていうのがひしひし伝わってきます。でもネタさえあればなんでも送っていいわけじゃないと思うんです。やたら「大丈夫?」と言われるのもあまりいい気がしないし。会話のセンスってあるじゃないですか? それが無いのがセコムおじさんなんですよね。」

何かにつけて、やたらLINEするのは大間違いだ。それが優しさのつもりでも、相手にとって楽しい会話でなければ、負担になってしまうだけである。では20代女子が喜ぶセンスのある会話とは?

女子の本音は、心配されたいのではなく“褒められたい”


「実家の親みたい」と思われているうちは、その関係は決して恋愛に発展しないだろう。なぜなら、女子は心配されたいわけではないからだ。

20代美女「もし相手が彼氏なら、こんな風にいろいろと気にかけられるのは嬉しいかもしれません。でもそうじゃない関係のうちからあれこれ心配されると、お付き合いしたらもっと過保護にされるんじゃないか、と警戒してしまいます。年下だからって子ども扱いされるのも嬉しくないです。

逆にどんな女の子でも、年上男性にされて嬉しいのは褒められることだと思いますよ。“今日は一緒に飲めてすごく楽しかったよ”とか、“仕事頑張っていてえらいね”とか、些細なことでもいいんです。その方が電車の遅延を心配されるより100倍くらい嬉しいと思いますね。」

まずはあなたも、気づかないうちに保護者のようなメッセージを送っていないか、一度振り返ってみてみよう。少しでも身に覚えがあるなら、“心配LINE”は控えることをお勧めする。次からは、10回心配するよりも1回褒める、くらいの気持ちでLINEしてみてはいかがだろうか。

LINE講座今回のまとめ


■心配LINEを頻繁に送るのは相手の負担になるだけ
■女の子は心配されたいのではなく、褒められたい

次回の要注意ワードは【きんにくん】。
実はかなり見られているというLINEのアイコン画像。ここにも、女子ウケするものとそうでないものも境界線が存在するという…。その他にも、タイムラインへ投稿する際の注意点など、絶対に知っておきたい目から鱗のLINE講座をお届けする。

来週の配信もどうぞお楽しみに!

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