名倉潤、妻と愛人を同席させ赤裸々に関係を語る男性にドン引き


4月12日放送の「じっくり聞いタロウ」(テレビ東京系)ではMCのネプチューン名倉潤が、1人の女性では我慢できず妻公認の愛人を持つという男性に対し「これは人に言うことじゃない」と論ずる場面が見られた。

おのののか、1歳の子どもが関係を知った時を心配


この日、東京都神保町にある老舗「芳賀書店」の3代目社長である芳賀英紀氏は、3年前にデリヘル嬢として知り合った妻と共に登場し、番組後半には妻が公認する愛人まで同席させた。

3人は合意のもと複数の人と交際する「ポリアモリー」を目指す段階にあるといい「お泊りは禁止だが3人での宿泊はOK」というルールを設けている。この複雑な関係に名倉が「お泊まりをするだけですよね?」と尋ねると、芳賀氏はあっさり3人での肉体関係を答えスタジオはドン引きに。

「3人でヤルのは公認なんだ?」との質問に妻は「ポジティブに」と答え「実際に(3人で)経験なさったことはあるんですか?」との質問には、3人で声を揃え「軽くですね」と答える。これにMCの次長課長河本準一が「"軽く"の意味が分からへん!」と呆れると、名倉も「(テレビで)流れてるか?今日。大丈夫か?」と放送ギリギリのトークに心配するフリをして皆を笑わせた。

次に1歳になる娘がいると分かると「子供にいつ打ち明けるのか?」との質問が飛ぶ。これに芳賀氏が「いつでも打ち明けられる」と平然とし、MCのおのののかに「大人になって物心がついてそれを話したら、その子が傷つくとは思いませんか?」と心配されても「思わないです」とキッパリ。

この答えにおのは「えー…」とショックを受け「それって勝手な意見じゃないですか?傷つきますよきっと子供は」と訴えたが、芳賀氏の妻は「両親が幸せそうであれば多分、子供も自然と(受け入れる)」と返した。

これに名倉は「何が幸せか分からへんけど」と言い「これは人に言うことじゃないと思う」と諭したが、芳賀氏は「何が起こるか分からないので僕らも覚悟をするべきことであって、その時はその時で対処していくしかない」と自身の考えを主張していた。

(Yomerumoバラエティニュース編集部)

あなたにおすすめ