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池田エライザが写真家・荒木経惟のセクハラ問題に言及 テリー伊藤「よくわからない」

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(画像は池田エライザ公式Twitterのスクリーンショット)

女性のヌード写真など、人物写真を得意とする写真家・アラーキーこと荒木経惟氏。

エロスをテーマにした作品を撮る荒木氏だが今月1日に15年間専属モデルを務めたダンサー・KaoRiにセクハラ・パワハラを告発され物議を醸している。

15日に放送された『サンデー・ジャポン』(TBS系)でも、この問題が取り上げられ、出演者が意見を出し合った。

■大事なのは契約書を結ぶこと


KaoRiは、写真家とモデルという関係でありながら同意書や契約書がなかったことや、人が大勢いる前で過激なポーズやヌードを撮影をされたと告発している。

モデルとして活動する池田エライザは…

「今回KaoRiさんの記事を読んで、いろんな怒りを感じる。今はかわいかったらSNSとかに載せてると『撮らせてもらえませんか?』というメッセージも簡単に送れるようになっているので、契約書を結ぶこと。

今は女性が優位になってきてるけど、甘んじるんじゃなくて、優位だからこそ男性と対等に話せるからこそ、変だと思ったら自分の価値観を決めないと洗脳されてしまう」

と、問題を言及。池田の話が終わると、御意見番のテリー伊藤は「なんだか、よくわからないなぁ」とコメントした。

■池田エライザに好感が集まる


ネットでは池田に好感を示す声が目立っている。






■テリー伊藤には批判的な声


一方では「よくわからない」と発言したテリーに批判的な声も見られる。




■上司からセクハラを受けたことある?


しらべぇは、全国20~60代の働く男女672名に「上司からセクハラを受けたことがある」人の割合を調査を実施。

(©ニュースサイトしらべぇ)

すると、男性が1割以下だったのに対し、女性は2割を超える人が上司からセクハラ被害の経験があると判明。

荒木氏の作風からセクハラがあったかどうか判断することは難しいと感じる人は少なくないだろう。しかし、池田が言うように今後モデル活動を考える人は契約書や同意書をよく確認することが大切かもしれない。

・合わせて読みたい→テリー伊藤、泰明小学校のアルマーニ制服問題を言及 「試しにやってみればいい」

(文/しらべぇ編集部・嘉手川 裕太

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