紗栄子、熊本地震から2年後にまたも被災地へ…その行動力に称賛の声が続出


 モデルの紗栄子(31)が自身のインスタグラムに投稿した内容が反響を呼んでいる。紗栄子といえば、16年の4月14日に起きた熊本地震で500万円の寄付をし、1年が経った昨年の同日にも被災者たちの元へ足を運んだことが称賛されたのは記憶に新しい。

そんな紗栄子が「今日で熊本地震から2年が経ちます」として熊本への思いを吐露した。紗栄子は、「熊本、大分の両県では20万棟以上もの住宅が被災し、あまり報道されなくなりましたが、今でも仮設住宅で生活されているかたが3万8千人もいらっしゃいます。先日、福岡のももち浜クリニックの吉田先生をはじめとした九州魂の皆さんと一緒に、西原村の仮設住宅、西原保育園、熊本市内の子供ホーム、高齢者施設で炊き出しをさせていただきました。久しぶりに会ったおじいちゃんおばあちゃん、ママさん達や子供達の笑顔と優しさに、私たちがたくさんの元気をいただきました」とつづった。

さらに「まだまだ復興には時間がかかりますが、私たちに今出来る事は、観光に伺ったり、特産物を購入したりすることだと伺いました。離れていても出来る支援。皆さんも是非、熊本、大分のお野菜をみかけたら手にとってみてくださいね(^^)!」と熊本地震から2年が経ったこの日も熊本に向かった時の様子をインスタグラムで公開した。

この内容にファンからは「紗栄子さん、いつも本当にありがとうございます」「紗栄子さんを見習います」「その行動力がすごい」などといった声が多く寄せられていた。

現在イギリスを拠点としているにも関わらず支援を続ける姿を多くの人が賞賛している。今後も、彼女のその行動力で多くの人を笑顔にしてほしい。

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