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【明日4月16日の「半分、青い。」】第13話 鈴愛は高3に 「つけ耳」でたくましく

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 女優の永野芽郁(18)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月~土曜前8・00)は16日、第13話が放送される。

 1989年、世はバブル真っただ中。高校3年生になった鈴愛(永野)は相変わらず活発で、自由奔放な学生生活を送っていた。幼なじみの律(佐藤健)や、ブッチャー(矢本悠馬)、菜生(奈緒)とも同じクラスに。律は容姿端麗で成績も優秀、女子たちの憧れの的になっていた。鈴愛たちの住む梟町はバブル景気とは関係なく、穏やかな日々を送っていたが、そんなある夜、鈴愛の実家「つくし食堂」に謎のイケメンがやってくる。

 朝ドラ通算98作目。フジテレビ「素顔のままで」「ロングバケーション」「空から降る一億の星」やTBS「愛していると言ってくれ」「ビューティフルライフ」「オレンジデイズ」など数々の名作を生み“ラブストーリーの神様”と呼ばれるヒットメーカー・北川悦吏子氏(56)のオリジナル脚本。岐阜県と東京を舞台に、病気で左耳を失聴した楡野鈴愛(にれの・すずめ)が高度経済成長期の終わりから現代を七転び八起きで駆け抜け、一大発明を成し遂げる姿を描く。

 【+α】左耳の聴力を失った鈴愛は、右耳に「つけ耳」をして音を拾いやすくしている。鈴愛のたくましさを示すアイテムで、どこかチャーミング。美術スタッフは形、大きさ、素材などを5種類ほど試作した。

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